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【愛媛県立とべ動物園】見どころ・人気動物・アクセス・最新ニュースまとめ(保存版)

とべ動物園 中国・四国
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愛媛県伊予郡砥部町にある「愛媛県立とべ動物園」は、ホッキョクグマのピースをはじめ、アフリカゾウ、キリン、ライオン、トラ、オランウータンなど、世界各地の動物たちに出会える四国を代表する動物園です。

特に人気なのが、日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマ「ピース」。長年にわたって多くの来園者に親しまれている、とべ動物園を象徴する存在です。

さらに2026年には、横浜からオランウータンの「ジェニファー」が仲間入り。特別展や記念イベントも開催されており、現在注目度が高まっています。

この記事では、愛媛県立とべ動物園の見どころや人気動物、料金・営業時間、アクセス、2026年の最新ニュースまで詳しく紹介します。


愛媛県立とべ動物園の基本情報

  • 営業時間: 9:00~17:00
    • 最終入園は16:30
    • 15:30頃から動物への給餌が始まるため、一部の動物が見られなくなる場合があります。
  • 休園日: 毎週月曜日
    • 月曜日が祝日の場合は翌平日
    • 年末年始(12月29日~1月1日)
  • 入園料(2026年現在):
    • 大人:600円
    • 高齢者(65歳以上):300円
    • 高校生:200円
    • 小・中学生:100円
    • 幼児(6歳未満):無料
    • 障害者手帳等をお持ちの方:無料
  • 年間入園パスポート:
    • 大人:2,000円
    • 高齢者:1,000円
    • 小・中・高校生:500円
  • 駐車場: 約2,000台
    • 普通車:300円
    • 大型車:820円
  • 所要時間の目安: 約3~4時間
    • 園内をじっくり見たり、イベントに参加したりする場合は半日~1日程度がおすすめです。
  • 所在地: 愛媛県伊予郡砥部町上原町240
  • 電話番号: 089-962-6000
  • 公式HP: 愛媛県立とべ動物園公式サイト

ここは外せない!愛媛県立とべ動物園の看板動物・見どころ

ホッキョクグマ「ピース」

とべ動物園を代表する動物といえば、やはりホッキョクグマの「ピース」です。

ピースは1999年にとべ動物園で誕生し、日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマとして知られています。

成長した現在も多くのファンに愛されており、とべ動物園を訪れたらぜひ会っておきたい人気者です。

2026年5月には天皇皇后両陛下がとべ動物園を訪問し、ピースの飼育状況について説明を受けられたことでも話題になりました。

ホッキョクグマ「バリーバ」

ピースとともに、とべ動物園で飼育されているホッキョクグマが「バリーバ」です。

2026年7月にも公式サイトで公開情報が発表されており、訪問時にはピースだけでなくバリーバの公開状況もチェックしておきたいところです。

2026年07月23日から、公式HPより、当面の間、ホッキョクグマのバリーバは体調管理のためご覧いただけない状況とありました。

アフリカゾウ

とべ動物園の大型動物の中でも、特に迫力があるのがアフリカゾウです。

公式サイトでは、繁殖が難しいとされるアフリカゾウの「家族」を観察できることを、とべ動物園の大きな魅力として紹介しています。

ゾウストリートでは、アフリカゾウだけでなくトラも見ることができます。

また、園内の「展望レストラン SKY GARDEN」はアフリカゾウのエリア前にあり、ゾウを眺めながら食事を楽しめるのもポイントです。

オランウータン「ジェニファー」

2026年の大きなニュースのひとつが、オランウータンの「ジェニファー」の来園です。

ジェニファーは横浜からとべ動物園へやってきたメスのオランウータンで、2026年7月から来園記念イベントがスタートしました。

現在はジェニファーを含めたオランウータンたちを紹介する特別展も開催されています。

  • 企画展名: ようこそ!ジェニファー展
  • 期間: 2026年7月18日~9月20日
  • 場所: ふれあいセンター1階展示ホール
  • 内容: ジェニファーやオランウータンの生態、保全などを紹介

2026年に訪れるなら、ぜひチェックしておきたい注目ポイントです。

キリン

長い首と特徴的な模様で人気のキリンも、とべ動物園の定番人気動物。

アフリカストリートでは、キリンだけでなくグラントシマウマ、カバ、ライオン、ヒョウ、サーバルなど、アフリカに暮らす動物たちをまとめて観察できます。

広い展示スペースで大型草食動物を眺めながら、アフリカのサバンナをイメージして楽しめるエリアです。

ライオン・トラ

大型肉食動物が好きな方は、ライオンとトラも必見です。

アフリカストリートではライオン、ゾウストリートではトラが展示されています。

タイミングによっては給餌や飼育員による解説など、普段とは違う動物の姿を見られるイベントが開催されることもあります。

ペンギン

とべ動物園ではフンボルトペンギンも飼育されています。

公式サイトでは、水中を飛ぶように泳ぐペンギンの姿を楽しめることが紹介されています。

2026年7月にはフンボルトペンギンのヒナ誕生も発表されており、成長の様子にも注目です。

多彩な動物をエリアごとに楽しめる

とべ動物園には、アフリカゾウやホッキョクグマだけでなく、さまざまな地域の動物が暮らしています。

公式の動物図鑑では、アフリカゾウ、キリン、ライオン、カバ、トラ、ジャガー、ピューマ、コアリクイ、オランウータン、チンパンジー、マンドリルなど、多種多様な動物が紹介されています。

主なエリアは、

  • ウォーターストリート
  • アメリカストリート
  • アフリカストリート
  • ゾウストリート
  • モンキータウン

など。

順番に巡りながら、世界各地の動物たちを観察できるのが魅力です。

【随時更新】園内の最新ニュース・トピックス

【2026年8月最新】

【2026年7月18日~9月20日】「ようこそ!ジェニファー展」を開催

2026年7月18日から、オランウータンのジェニファー来園を記念した特別展「ようこそ!ジェニファー展」が開催されています。

オランウータンの生態だけでなく、彼らを取り巻く環境や保全についても学べる内容です。

  • 開催期間: 2026年7月18日(土)~9月20日(日)
  • 場所: ふれあいセンター1階展示ホール
  • 注目ポイント: ジェニファーを含む園内のオランウータンについて学べる特別展

【2026年7月10日公開】ジェニファー来園記念イベントを開催

ジェニファーの来園を記念して、とべ動物園を含む「とべもり+」エリアでオランウータンをテーマにしたイベントが開催されています。

とべ動物園では、羊毛フェルトでジェニファーのブローチを作る企画や、オランウータンについて学ぶ企画などが実施されています。

さらに8月30日まで、園内レストランでは「ジェニファーのジャングルプレート」、とべまるカフェでは「エスブア」が提供されています。

【2026年7月13日公開】夏の「冷(つめ)たっち」を開催

暑い夏に合わせて、2026年7月18日~8月30日に氷に触れるイベント「冷(つめ)たっち」が開催されています。

夏休みに訪れる場合は、動物たちの暑さ対策を知るきっかけにもなります。

【2026年7月23日公開】ホッキョクグマ・バリーバの公開情報を更新

ホッキョクグマ・バリーバについて、2026年7月23日に公開情報が更新されています。

動物の体調や展示スケジュールによって、公開時間が変更されることがあります。特定の動物を目的に訪れる場合は、当日の公開状況を確認しておくと安心です。

【2026年7月9日公開】フンボルトペンギンのヒナが誕生

2026年7月には、フンボルトペンギンのヒナが生まれたことが公式に発表されています。

動物園では、動物の成長や公開状況について随時情報を発信しています。

【2026年5月17日】天皇皇后両陛下がとべ動物園を訪問

2026年5月17日、愛媛県を訪問されていた天皇皇后両陛下がとべ動物園を視察されました。

ホッキョクグマのピースについて飼育員から説明を受けられ、ピースが抱える持病についても質問されたと報じられています。

とべ動物園を代表するピースの存在が、改めて全国的に注目される機会となりました。

アクセス・混雑情報・周辺のおすすめスポット

アクセス方法

車の場合

松山自動車道「松山IC」から国道33号を南へ約10分。

松山市中心部からは国道33号を利用して約20分が目安です。

とべ動物園は愛媛県総合運動公園内にあるため、案内標識に従って進むとアクセスしやすいでしょう。

電車・バスの場合

最寄りの主要アクセスは伊予鉄バスです。

松山市駅3番のりばから「砥部線(千舟町経由)・えひめこどもの城行き」に乗車し、「とべ動物園前」で下車します。

いよ立花駅からも「とべ動物園前」までアクセスできます。

駐車場

駐車場は約2,000台分が用意されています。

  • 普通車: 300円
  • 大型車: 820円

動物園下駐車場だけでも300台を収容できます。

混雑を避けるコツ

通常日は開園直後の9:00頃に到着すると、比較的ゆったり園内を回りやすくなります。

特に、

  • 土日祝
  • 春休み
  • ゴールデンウィーク
  • 夏休み
  • お盆
  • 夜の動物園開催日

などは混雑が予想されます。

また、15:30頃から動物への給餌が始まり、見られなくなる動物もいるため、人気動物を優先して午前中に見るのがおすすめです。

夏休みは「夜の動物園」もおすすめ

とべ動物園では2026年も「夜の動物園」が開催されています。

開催日は、

  • 8月8日
  • 8月15日
  • 8月22日
  • 8月29日
  • 9月26日
  • 10月3日
  • 10月10日
  • 10月17日

です。

開催日は開園時間が21:00まで延長され、入園は19:30まで。夜行性動物の活動的な姿や、ライトアップされた獣舎、砥部町の夜景などを楽しめます。

通常の動物園とは違った雰囲気を楽しみたい方には、特におすすめのイベントです。

周辺のおすすめスポット

えひめこどもの城

とべ動物園と同じ「とべもり+」エリアにある人気スポット。

動物園と組み合わせれば、子ども連れで1日たっぷり遊べるプランを組みやすくなります。

愛媛県総合運動公園

とべ動物園が園内にある広大な運動公園。

動物園と合わせて、自然の中で散策を楽しむのもおすすめです。

砥部焼の窯元・砥部焼観光

砥部町は伝統工芸「砥部焼」で知られる地域です。

動物園を楽しんだ後は、砥部焼の窯元やショップを巡る観光プランもおすすめです。

園内ランチもおすすめ

園内には「展望レストラン SKY GARDEN」があり、アフリカゾウのエリアを眺めながら食事を楽しめます。

営業時間は11:00~16:00。

2026年8月30日までは、ジェニファー来園記念メニュー「ジェニファーのジャングルプレート」なども提供されています。

まとめ

愛媛県立とべ動物園は、ホッキョクグマのピースをはじめ、アフリカゾウ、キリン、ライオン、トラ、オランウータン、ペンギンなど、多彩な動物たちに出会える四国屈指の動物園です。

特にとべ動物園の看板動物ともいえるピースは、日本で初めて人工哺育に成功したホッキョクグマとして長年親しまれています。

さらに2026年は、横浜からオランウータンのジェニファーが来園。7月18日から9月20日まで特別展「ようこそ!ジェニファー展」が開催されているため、今訪れるならぜひチェックしたいポイントです。

夏休みには「夜の動物園」も開催され、昼間とは違う動物たちの姿を楽しめます。

入園料も大人600円、小・中学生100円と比較的リーズナブルなので、家族のお出かけにもおすすめ。

愛媛県で動物園を探しているなら、まず候補に入れたい定番スポットです。

お出かけ前には、動物の公開状況やイベントの開催時間などを公式サイトで確認しておきましょう。

※営業時間・料金・休園日・イベント・動物の公開状況は変更される場合があります。お出かけ前には愛媛県立とべ動物園公式サイトで最新情報をご確認ください。

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