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【高知県立のいち動物公園】見どころ・人気動物・アクセス・最新ニュースまとめ(保存版)

坂本龍馬像 中国・四国
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高知県香南市にある「高知県立のいち動物公園」は、自然豊かな環境の中で動物たちがのびのびと暮らす姿を観察できる動物園です。

園内には約100種類・1,300頭の動物たちが暮らしており、レッサーパンダやカワウソ、チンパンジー、ワオキツネザル、カリフォルニアアシカ、アメリカビーバー、ハシビロコウなど、人気の動物を幅広く見ることができます。

また、動物の生息環境を再現した展示にも力を入れており、緑に囲まれた園内を散策しながら自然な姿の動物たちを観察できるのが大きな魅力です。

この記事では、高知県立のいち動物公園の見どころや人気動物、料金・営業時間、アクセス、最新ニュースまで詳しく紹介します。

高知県立のいち動物公園の基本情報

  • 営業時間: 9:30~17:00
    • 最終入園は16:00
    • 16:10頃から動物たちが少しずつ獣舎に入るため、一部の動物が見られなくなる場合があります。
  • 休園日: 毎週月曜日
    • 月曜日が祝日の場合は翌日
    • 年末年始(12月29日~1月1日)
  • 入園料(2026年現在):
    • 大人:470円
    • 18歳未満・高校生以下:無料
    • 年間入園券:1,570円
    • 20名以上の団体:370円
  • 駐車場: 無料
    • 普通車約280台
    • バス10台
    • EV用急速充電器1台
  • 所要時間の目安: 約1時間30分~2時間
    • 公式サイトでも全体を観覧する場合は1時間30分~2時間程度と案内されています。
  • 所在地: 高知県香南市野市町大谷738
  • 電話番号: 0887-56-3500
  • 公式HP: 高知県立のいち動物公園公式サイト

入園料が大人470円、18歳未満・高校生以下は無料というリーズナブルな料金設定も、家族で訪れやすいポイントです。

ここは外せない!高知県立のいち動物公園の看板動物・見どころ

ハシビロコウ

のいち動物公園を訪れたら、ぜひチェックしたい動物のひとつがハシビロコウです。

大きなくちばしと独特の表情が特徴的な鳥で、じっと動かずに立っている姿から「動かない鳥」としても知られています。

静かに観察していると、突然動いたり、大きなくちばしを開いたりすることも。写真撮影にも人気の動物です。

さらに、2025年にはハシビロコウをモチーフにした高知県香南市の地域キャラクター「ビロミン」が誕生するなど、地域とのつながりも生まれています。

レッサーパンダ

かわいらしい動物が好きな方には、レッサーパンダがおすすめです。

のいち動物公園では、自然豊かな「温帯の森」の中でレッサーパンダを観察できます。

木の上で過ごしたり、歩き回ったり、食事をしたりと、時間帯によってさまざまな姿を見せてくれます。

温帯の森では、レッサーパンダのほかにもカワウソやアメリカビーバー、カリフォルニアアシカなどを見ることができます。

チンパンジー

「熱帯の森」ではチンパンジーを観察できます。

人間に近い表情や行動を見せることが多く、動物たちのコミュニケーションを観察するのも面白いポイントです。

2026年7月には「世界チンパンジーの日」に合わせた特別イベントも開催され、飼育員によるガイドやスペシャルメニューのプレゼントなどが行われました。

チンパンジー「ミルキー」

チンパンジーの中でも、ぜひ知っておきたい存在が「ミルキー」です。

ミルキーは脳性まひを抱えて生まれたチンパンジーで、2026年7月には13歳の誕生日会が開催されました。

誕生日会ではミルキーの生い立ちや、現在挑戦していることなどを紹介。動物の個性や、それぞれに合わせた飼育について知る機会にもなっています。

カリフォルニアアシカ

水辺を泳ぐ姿が人気のカリフォルニアアシカも、のいち動物公園の見どころです。

水中を勢いよく泳ぐ姿はもちろん、水面から顔を出したり、陸上で休んだりする姿にも注目。

動物の動きを観察しながら、泳ぐスピードや体の使い方にも注目してみると、より楽しめます。

アメリカビーバー

大きな前歯と平たい尾が特徴的なアメリカビーバー。

水の中を泳ぐ姿だけでなく、木をかじる行動にも注目です。

のいち動物公園では「温帯の森」で観察できます。レッサーパンダやカワウソなどと合わせて、水辺の動物にも注目してみましょう。

2026年1月生まれのグラントシマウマ「イツハ」

2026年に訪れるなら、グラントシマウマの「イツハ」も注目です。

イツハは2026年1月に誕生した個体で、2026年7月のテレビ高知の取材でも、夏の園内の人気動物として紹介されています。

動物の赤ちゃんは成長が早いため、訪れる時期によって体つきや行動が変わっていくのも楽しみのひとつです。

こども動物園

小さな子ども連れなら「こども動物園」もおすすめです。

アナホリフクロウ、ウマ、モルモット、プレーリードッグ、ペンギン、ニホンリスなど、親しみやすい動物たちを見ることができます。

家族で訪れた際には、大型動物だけでなく、身近な動物たちにも目を向けてみましょう。

生息地を再現した自然豊かな展示

のいち動物公園の大きな魅力は、単に動物を並べて展示するのではなく、動物たちが暮らす環境に近づけた展示を大切にしていることです。

園内は、

  • 温帯の森
  • 熱帯の森
  • アフリカ・オーストラリアゾーン
  • ジャングルミュージアム
  • こども動物園

などに分かれています。

動物だけでなく、四季折々の野鳥や昆虫、草花なども楽しめるため、ゆっくり散策するような感覚で園内を巡れるのも特徴です。

【随時更新】園内の最新ニュース・トピックス

【2026年8月最新】

【2026年7月~8月】夏休み期間に「ちびっこ噴水」を運転

2026年の夏休み期間には、ピクニック広場の「ちびっこ噴水」が運転されています。

7月18日から8月30日までは毎日運転されており、小学生以下の子どもが対象です。

  • 運転期間: 2026年7月18日(土)~8月30日(日)
  • 対象: 小学生以下
  • 場所: ピクニック広場
  • 注意点: 雨天・強風時は中止
  • 時間: 11:00~16:15の間に複数回運転

夏休みに家族で訪れる場合は、動物観察とあわせて楽しめるイベントです。

【2026年7月10日公開】チンパンジー「ミルキー」の13歳誕生日会

2026年7月12日には、チンパンジー「ミルキー」の13歳の誕生日会が開催されました。

ミルキーの生い立ちや現在の取り組みについて紹介され、動物それぞれの個性や飼育について学べるイベントとなりました。

【2026年7月】世界チンパンジーの日イベントを開催

7月14日の「世界チンパンジーの日」に合わせ、7月11日・12日に特別イベントが行われました。

飼育員による特別ガイドや、屋外展示場でのスペシャルメニューのプレゼントなどが実施されています。

【2026年1月】グラントシマウマの赤ちゃんが誕生

2026年1月には、グラントシマウマの赤ちゃん「イツハ」が誕生しました。

7月時点でも夏の園内の注目動物として紹介されており、成長を見守れる存在となっています。

【2025年10月】30年ぶりにコツメカワウソの赤ちゃんが誕生

2025年10月には、のいち動物公園で約30年ぶりとなるコツメカワウソの赤ちゃんが誕生しました。

2026年7月の取材でも紹介されており、近年の同園を代表するニュースのひとつです。

アクセス・混雑情報・周辺のおすすめスポット

アクセス方法

電車の場合

土佐くろしお鉄道「ごめん・なはり線」の「のいち駅」が最寄り駅です。

駅からは、

  • 徒歩:約20分
  • レンタサイクル:約13分

が目安です。

駅から動物園まで歩くこともできますが、夏場は気温が高くなるため、公共交通機関を利用する場合はバスやタクシーなども検討すると安心です。

車の場合

高知自動車道「南国IC」から約20分。

高知龍馬空港からは車で約10分なので、飛行機を利用して高知観光をする場合にもアクセスしやすい動物園です。

無料駐車場も用意されています。

  • 普通車:約280台
  • バス:10台
  • EV用急速充電器:1台

繁忙期には臨時駐車場も用意されます。

混雑を避けるコツ

ゴールデンウィークや夏休みなどの繁忙期は混雑する可能性があります。

実際に2026年5月5日のこどもの日には、約5,000人が訪れたと報じられています。

混雑を避けたい場合は、開園時間の9:30頃を狙うのがおすすめです。

また、16:10頃から動物たちが少しずつ獣舎に入るため、午後遅くに訪れるよりも、できるだけ早い時間帯に入園しておくと多くの動物を見やすくなります。

周辺のおすすめスポット

高知龍馬空港

のいち動物公園から車で約10分。

飛行機で高知を訪れる場合、空港到着後に動物園へ向かう観光プランも組みやすい立地です。

やなせたかし記念館

香南市周辺には、アンパンマンの生みの親・やなせたかし氏に関連する観光施設があります。

のいち動物公園とのセット券も用意されているため、動物園とあわせて観光するのもおすすめです。

牧野植物園

高知を代表する植物園のひとつ。

動物園で動物を観察した後、植物園で高知の自然を楽しむという組み合わせもおすすめです。

まとめ

高知県立のいち動物公園は、自然豊かな環境の中で動物たちの自然な姿を観察できる、四国を代表する動物園のひとつです。

ハシビロコウやレッサーパンダ、チンパンジー、カリフォルニアアシカ、アメリカビーバーなど、人気の動物が幅広く飼育されています。

さらに2026年は、1月生まれのグラントシマウマ「イツハ」や、30年ぶりに誕生したコツメカワウソの赤ちゃんなど、成長を見守りたい動物たちにも注目です。

入園料は大人470円、18歳未満・高校生以下は無料というリーズナブルな料金も魅力。

園内は緑が多く、動物だけでなく野鳥や昆虫、草花なども楽しめるため、子ども連れのファミリーはもちろん、大人がゆっくり動物を観察したい場合にもおすすめの動物園です。

夏休みに訪れるなら、ちびっこ噴水などの季節イベントもチェックしておきましょう。

お出かけ前には、動物の展示状況やイベント、休園日などを公式サイトで確認しておくと安心です。

※営業時間・料金・休園日・イベント内容・動物の展示状況は変更される場合があります。お出かけ前には高知県立のいち動物公園公式サイトで最新情報をご確認ください。

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