PR

【熊本市動植物園】見どころ・人気動物・アクセス・最新ニュースまとめ(保存版)

熊本市動植物園 九州・沖縄
出典:熊本市観光政策課
このサイトには広告が含まれています。

熊本県熊本市東区にある「熊本市動植物園」は、江津湖のほとりに広がる、動物園・植物園・遊園地を一度に楽しめる人気のお出かけスポットです。

園内では、ゾウやキリン、トラ、ライオン、レッサーパンダ、ペンギンなど、子どもから大人まで楽しめるさまざまな動物を観察できます。

なかでも注目したいのが、国内では熊本市動植物園でしか飼育されていない希少なサル「キンシコウ」です。

さらに、動物だけではなく、日本庭園や樹木見本園、大温室などの植物エリアも充実。四季折々の花や緑を楽しめるため、動物園と植物園を合わせてゆっくり散策できます。

また、園内には観覧車やモノレールなどの遊戯施設もあり、動物を見るだけではなく、子ども連れで一日楽しみやすいのも魅力です。

2026年は開園100周年を記念した取り組みが行われているほか、環境省の「自然共生サイト」にも認定されるなど、生物多様性や環境教育の面でも注目されています。

この記事では、熊本市動植物園の見どころや人気動物、料金・営業時間、アクセス、2026年の最新ニュースまで詳しく紹介します。

熊本市動植物園の基本情報

  • 営業時間: 9:00~17:00
    • 最終入園は16:30
  • 休園日: 毎週月曜日
    • 月曜日が祝日の場合は次の平日
    • 第4月曜日は開園し、翌日が休園
    • 年末年始(12月30日~1月1日)
  • 入園料(2026年現在):
    • 大人・高校生:500円
    • 小・中学生:100円
    • 幼児:無料
    • ※熊本市・福岡市・北九州市・鹿児島市在住の小・中学生は、対象となる証明書の提示で無料
  • 駐車場: あり
    • 平日:無料
    • 土日祝:軽・普通・中型自動車200円
    • 大型自動車:1,000円
  • 駐車台数: 普通車1,229台、バス57台
  • 所要時間の目安: 約3~5時間
    • 動物園・植物園・遊園地まで楽しむなら半日~1日程度がおすすめ
  • 所在地: 熊本県熊本市東区健軍5-14-2
  • 電話番号: 096-368-4416
  • 公式HP: 熊本市動植物園公式サイト

営業時間・料金・休園日は変更される場合があります。最新情報は公式サイトで確認しましょう。


ここは外せない!熊本市動植物園の看板動物・見どころ

キンシコウ

熊本市動植物園を訪れたら、ぜひチェックしたいのが「キンシコウ」です。

キンシコウは、中国の山岳地帯などに生息する霊長類で、金色に輝く毛並みが特徴。

熊本市動植物園では、国内ではここでしか見ることができない希少な動物として紹介されています。孫悟空のモデルの一つともいわれる動物で、一般的な動物園ではなかなか見られない貴重な存在です。

美しい金色の毛並みだけでなく、群れで生活する姿や仲間同士のコミュニケーションにも注目してみましょう。

熊本市動植物園では、飼育員によるキンシコウのガイドが開催されることもあります。

ゾウ

大きな体と長い鼻が特徴のゾウも、熊本市動植物園を代表する人気動物です。

ゾウ舎では、ゆったり歩いたり、鼻を器用に使って食事をしたりする姿を観察できます。

2026年の夜間開園では「ゾウのもぐもぐタイム」も実施されており、普段とは少し違った時間帯にゾウの様子を楽しめる機会も用意されています。

特に子ども連れなら、迫力のあるゾウはぜひチェックしておきたい動物です。

キリン

長い首と脚、特徴的な模様が魅力のキリンも人気の動物です。

熊本市動植物園では、広い展示スペースでキリンの姿を観察できます。

キリンを見るときは、単純に首の長さだけでなく、長い舌を使って葉を食べる姿や、ゆっくりと歩く様子にも注目してみましょう。

2026年のサポーターズデーでは、キリンの親子を間近で観察する企画も実施されました。

トラ

迫力ある大型肉食動物が好きなら、トラも外せません。

鋭い目つきと美しい縞模様を持つトラは、動物園の中でも特に存在感のある動物です。

熊本市動植物園では、夜間開園に合わせて「世界トラの日ガイド」や「アムールトラもぐもぐタイム」など、トラについて学べるイベントも開催されています。

昼間とは違った時間帯に活動する姿を見ることで、トラの生態をより身近に感じられるかもしれません。

レッサーパンダ

ふわふわした毛並みと愛らしい表情で人気のレッサーパンダもおすすめです。

木の上で休んだり、竹を食べたりする姿は、子どもから大人まで楽しめます。

熊本市動植物園では、これまでレッサーパンダに笹を与える体験や、飼育員と一緒に採食エンリッチメントについて学ぶ企画なども行われています。

かわいい姿だけでなく、飼育員がどのような工夫をして動物たちの暮らしを豊かにしているのかにも注目してみましょう。

ペンギン

水中を素早く泳ぐ姿が魅力のペンギンも、人気の動物のひとつです。

陸上を歩く姿と水中を泳ぐ姿では動きが大きく違うため、タイミングが合えば両方を観察してみるのがおすすめです。

2026年の夏の夜間開園でも、ペンギンのガイドが予定されています。

カバ

大きな体と迫力のある口が特徴のカバ。

一見するとゆったりしているように見えますが、水中では意外なほど軽快に動く動物です。

2026年8月8日の夜間開園では、カバのガイドも開催されました。

カバを観察するときは、陸上だけでなく水中での動きにも注目してみましょう。

レッサーパンダ・キンシコウ以外にも珍しい動物がいっぱい

熊本市動植物園には、ゾウやキリンなどの定番動物だけでなく、さまざまな動物が暮らしています。

公式情報では、約110種・550頭の動物が飼育されており、トラ、ゾウ、キリン、キンシコウなどを見ることができます。

また、シフゾウ、ビントロング、シシオザル、リスザル、チンパンジーなど、個性的な動物にも出会えます。

「有名な動物だけを見て終わり」ではなく、園内マップを見ながら珍しい動物を探してみるのも熊本市動植物園の楽しみ方です。

いきもの学習センターで動物について学ぼう!

熊本市動植物園には、動物について楽しく学べる「いきもの学習センター」もあります。

動物の生態や体の特徴などについて学べるため、単純に動物を見て楽しむだけではなく、「なぜこの動物はこんな姿をしているの?」という疑問を深めることができます。

園ではカブトムシ・クワガタムシのガイドなど、季節に合わせた学習イベントも開催されています。

子どもとのお出かけなら、動物を観察した後に学習センターを訪れるルートもおすすめです。

動物ふれあい広場「タッチ愛ランド」も人気

小さな子ども連れなら、動物ふれあい広場もチェックしておきたいポイントです。

熊本市動植物園には、動物とのふれあいを通して「見る・触る・遊ぶ」感覚を育むことを目的とした「タッチ愛ランド」があります。

ヤギとのふれあいタイムやモルモットのもぐもぐ教室など、動物をより身近に感じられるイベントも開催されています。

ただし、動物の健康状態や天候などによってイベント内容が変更・中止になる場合があります。

熊本市動植物園は植物園も充実!

熊本市動植物園の魅力は、動物園だけではありません。

植物ゾーンには、

  • 日本庭園
  • 樹木見本園
  • 大温室
  • 洋らん室
  • 花の休憩所
  • 四季折々の花を楽しめるエリア

などがあります。

大温室や洋らん室では熱帯・亜熱帯植物を展示しており、一年を通して花や緑を楽しめます。

また、植物に関する相談や指導を行う「緑の相談所」も設置されています。

動物園を一通り見た後は植物園側へ移動して、ゆっくり散策するのがおすすめです。

遊園地ゾーンも!子ども連れなら一日楽しめる

熊本市動植物園には、動物園・植物園だけでなく遊園地ゾーンも併設されています。

園内には、

  • 観覧車
  • モノレール
  • 子ども向け遊具
  • その他の遊戯施設

などが整備されています。

大型遊具10種、小型遊具40台が設置されており、遊戯施設の料金も10円~200円と比較的利用しやすい設定です。

「動物を見た後に遊具で遊ぶ」という過ごし方ができるため、特にファミリーでのお出かけに向いています。

【随時更新】園内の最新ニュース・トピックス

【2026年8月最新】

【2026年8月15日・22日】夏の夜間開園を開催

2026年の夏、熊本市動植物園では「夏の夜間開園」が開催されています。

通常は17:00までの開園時間を21:00まで延長し、夜の動物たちを観察できる人気イベントです。

2026年の開催日は、

  • 7月25日(土)
  • 8月1日(土)※臨時休園のため中止
  • 8月8日(土)
  • 8月12日(水)
  • 8月15日(土)
  • 8月22日(土)

の6日間が予定されました。

8月13日現在、今後開催されるのは8月15日(土)と8月22日(土)です。

開催時間は9:00~21:00で、入園は20:30まで。

夜間開園では、

  • 夜の動物観察
  • ゾウのもぐもぐタイム
  • ヒグマのもぐもぐタイム
  • アムールトラのもぐもぐタイム
  • ライトアップ
  • 光のトンネル
  • 光の時計塔
  • 縁日
  • キッチンカー
  • ビアガーデン
  • 中央ステージイベント

など、昼間とは違った楽しみ方ができます。

さらに、市電で来園して車内設置のチラシを持参すると、開催日限定で入園料が無料になる企画も実施されています。

夏休みに熊本市動植物園へ行くなら、夜の動物たちを楽しめる夜間開園は特におすすめです。

※夜間開園では、キンシコウ、レッサーパンダ、チンパンジー、ベニイロフラミンゴ、シシオザル、クロクモザルなど、一部の動物は観察できません。動物の健康状態や天候・気温などによって、さらに早く収容される場合もあります。

【2026年7月】「自然共生サイト」に認定

2026年7月、熊本市動植物園内の「まなびの湧水こみち」が、環境省の「自然共生サイト」に認定されました。

熊本市としては初めての認定となります。

自然共生サイトは、生物多様性の保全に貢献する場所を認定する制度です。

動物や植物を見るだけではなく、園内の自然環境そのものについて学べる場所としても、熊本市動植物園は注目されています。

【2026年7月】「自然のおしごとフェス2026夏」を開催

2026年7月4日・5日には、「自然のおしごとフェス2026夏~キミの体験が、自然の未来をつくる~」が開催されました。

イベントでは、

  • 動植物園の水質調査員
  • レッサーパンダとゾウのエサ準備
  • キリンのすみかをデザイン
  • 植物の標本づくり
  • 樹木調査員
  • 外来種ハンター
  • シカの数をウンチで調べる体験

など、自然や動物に関わるさまざまな仕事を体験できる企画が行われました。

子どもたちが楽しみながら、生物多様性や自然環境について学べるイベントとなっています。

【2026年6月】開園100周年記念のサポーターズデーを開催

熊本市動植物園では、2026年に開園100周年を記念した取り組みが行われています。

6月27日には、開園100周年記念サポーターのゴールド会員などを対象とした「サポーターズデー」が開催されました。

ゾウの採食エンリッチメント体験、キリンの親子の観察、動物園の台所ツアー、獣医師体験、トラ・シフゾウ・リスザルの飼育について学ぶ企画など、普段はなかなか体験できない内容が用意されました。

【2026年5月】「いきものフェアくまもと2026」を開催

2026年5月16日・17日には、「いきものフェアくまもと2026」が熊本市動植物園で開催されました。

いきもの観察会、水生生物ウォッチング、カブトムシ・クワガタムシ講座、クイズなど、さまざまな企画が行われています。

熊本市動植物園が、動物を見るだけではなく、生物多様性や自然環境について学べる場所であることが分かるイベントです。

【2026年11月予定】新しい遊戯施設が登場予定

2026年11月には、園内の遊戯施設エリアに新しい施設が整備される予定です。

予定されている遊具には、

  • むしゃがえしのボルダリング
  • たんけんどうくつ
  • くものすネット
  • もくプール
  • ほんのもり
  • おもちゃのもり

などがあります。

動物園・植物園だけでなく、子どもが遊べる場所としても、今後さらに魅力が増していきそうです。

アクセス・混雑情報・周辺のおすすめスポット

アクセス方法

市電の場合

熊本市電「健軍行」に乗車し、「動植物園入口」で下車します。

電停から動植物園までは徒歩約10分です。

市電を利用すれば、熊本市中心部から公共交通機関だけでアクセスしやすいのも魅力です。

バスの場合

桜町バスターミナルからは、動物園側の正門と植物園側の西門の両方へアクセスできます。

正門方面

25番のりばから「木山(県庁経由・動植物園前経由)行」に乗車し、「動植物園前」で下車。

所要時間は約35分で、バス停から徒歩約2分です。

西門方面

25番のりばから「イオン熊本・城南・甲佐行」に乗車し、「動植物園西口」で下車。

バス停から西門までは徒歩約1分です。

車の場合

車の場合は、益城熊本空港ICから第二空港線を熊本市街方面へ約6km、約20分が目安です。

駐車場は、

  • 平日:無料
  • 土日祝:普通車・軽自動車・中型車200円
  • 大型車:1,000円

となっています。

収容台数は普通車1,229台、バス57台です。

駐車場の混雑に注意

土日祝日や大型連休、夏休み、夜間開園開催日は混雑が予想されます。

特に2026年の夜間開園では多くの来園者が見込まれており、公式サイトでも公共交通機関の利用が呼びかけられています。

できるだけ混雑を避けたい場合は、公共交通機関を利用するのがおすすめです。

混雑を避けるコツ

通常の開園日に訪れるなら、9:00の開園直後を狙うのがおすすめです。

特に、

  • 土日祝
  • 夏休み
  • ゴールデンウィーク
  • 春休み
  • 大型イベント開催日
  • 夏の夜間開園

などは混雑しやすいため、時間に余裕を持って訪れましょう。

また、暑い時期は動物の体調や気温によって展示時間・イベント内容が変更される場合があります。

夏場は比較的涼しい午前中に動物園を中心に回り、植物園や遊園地を組み合わせるプランがおすすめです。

周辺のおすすめスポット

江津湖

熊本市動植物園は、自然豊かな江津湖のほとりに位置しています。

園内だけでなく、動植物園周辺の江津湖エリアを散策するのもおすすめです。

江津湖公園には、水辺の生き物を観察できる場所や芝生エリアなどがあり、動植物園と合わせて自然を満喫できます。

水前寺江津湖公園

動植物園の周辺には「水前寺江津湖公園」が広がっています。

湖畔を散歩したり、水辺の自然を観察したりと、動物園とは違った楽しみ方ができます。

特に天気の良い日は、動植物園を楽しんだ後に江津湖周辺を散策するコースもおすすめです。

熊本市中心部

熊本市動植物園から熊本市中心部へ戻る場合は、市電などを利用して熊本城や桜町、下通・上通周辺などと組み合わせることもできます。

動植物園と熊本市街地を組み合わせれば、動物・自然・熊本観光を一日で楽しむプランも作れます。

まとめ

熊本市動植物園は、動物園・植物園・遊園地を一度に楽しめる、熊本県を代表するファミリー向けスポットです。

ゾウ、キリン、トラ、ライオン、レッサーパンダ、ペンギンなどの人気動物はもちろん、国内ではここでしか見ることができないキンシコウにも出会えます。

さらに、

  • 動物ふれあい広場
  • いきもの学習センター
  • 日本庭園
  • 大温室
  • 樹木見本園
  • 観覧車
  • モノレール

など、動物を見る以外にも楽しめる場所が充実しています。

2026年は開園100周年を記念した取り組みが行われているほか、園内の「まなびの湧水こみち」が環境省の「自然共生サイト」に認定されるなど、環境教育や生物多様性の保全という面でも注目されています。

そして夏休み期間なら、8月15日(土)・8月22日(土)に開催予定の夏の夜間開園も見逃せません。

夜の動物たちを観察できるだけでなく、ライトアップや光のトンネル、縁日、キッチンカーなど、昼間とは違った雰囲気を楽しめます。

熊本で動物園を探している方はもちろん、子どもと一緒に自然や生き物について学びたい方にもおすすめの施設です。

お出かけ前には、動物の公開状況やイベント、休園日、駐車場の混雑状況などを公式サイトで確認しておきましょう。

※営業時間・料金・休園日・イベント内容・動物の公開状況は変更される場合があります。特に夜間開園では、動物の健康状態や天候・気温などによって展示・イベントが変更される場合があります。お出かけ前には熊本市動植物園公式サイトで最新情報をご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました