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【福岡市動植物園】見どころ・人気動物・アクセス・最新ニュースまとめ(保存版)

福岡市動植物園 九州・沖縄
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福岡県福岡市中央区にある「福岡市動植物園」は、動物園と植物園を一度に楽しめる、福岡市を代表する人気のお出かけスポットです。

動物園では、アジアゾウやライオン、トラ、キリン、レッサーパンダ、ニホンザルなど、世界各地の動物たちを観察できます。

なかでも注目したいのが、2024年に約20年ぶりに福岡市へやってきたアジアゾウ。そして、2026年4月には4年ぶりとなるツシマヤマネコの赤ちゃんも誕生しました。

さらに植物園では、温室や花壇などで四季折々の植物を楽しめるため、動物だけでなく自然や花が好きな方にもおすすめです。

この記事では、福岡市動植物園の見どころや人気動物、料金・営業時間、アクセス、2026年の最新ニュースまで詳しく紹介します。


福岡市動植物園の基本情報

  • 営業時間: 9:00~17:00
    • 最終入園は16:30
  • 休園日: 月曜日
    • 月曜日が祝日の場合は翌日
    • 年末年始(12月29日~1月1日)
  • 入園料(2026年現在):
    • 大人:600円
    • 高校生:300円
    • 中学生以下:無料
    • ※地下鉄1日乗車券を提示すると、大人・高校生は団体料金が適用されます。
  • 駐車場: あり
    • ただし、土日祝日やイベント開催日は混雑しやすいため、公共交通機関の利用がおすすめです。
  • 所要時間の目安: 約3~4時間
    • 動物園と植物園の両方をじっくり見るなら、半日~1日程度あると安心です。
  • 所在地: 福岡県福岡市中央区南公園1番1号
  • 電話番号: 092-531-1968
  • 公式HP: 福岡市動植物園公式サイト

営業時間・料金・休園日は公式サイトで案内されています。

ここは外せない!福岡市動植物園の看板動物・見どころ

アジアゾウ

福岡市動植物園を訪れたら、まずチェックしたいのがアジアゾウです。

福岡市動物園では、約20年ぶりとなるゾウの飼育が2024年に再開されました。

現在はアジアゾウが大きな注目を集めており、2026年には来園2周年を記念した特別イベントも開催されています。

大きな体を揺らしながら歩く姿や、長い鼻を器用に使ってエサを食べる姿などは必見。

ゾウを目的に訪れる場合は、公開時間が変更されることもあるため、事前に公式サイトで確認しておきましょう。

ツシマヤマネコ

福岡市動植物園を代表する希少動物のひとつが、ツシマヤマネコです。

ツシマヤマネコは長崎県の対馬にのみ生息する野生のネコで、生息数は100頭弱と推定されています。

環境省レッドリストでは「絶滅危惧ⅠA類」に分類されており、福岡市動物園では生息域外保全の取り組みに力を入れています。

福岡市動物園は1996年からツシマヤマネコの飼育を開始し、2000年には国内で初めて飼育下繁殖にも成功しています。

動物を見るだけでなく、希少種の保全について学べるのも大きな魅力です。

レッサーパンダ

ふわふわした毛並みと愛らしい表情で人気のレッサーパンダも、福岡市動植物園で見逃せない動物です。

木の上で休んだり、器用に枝を移動したりする姿を観察できます。

特に動物が活動しやすい時間帯を狙うなら、開園直後などの比較的早い時間帯がおすすめです。

ライオン

大型肉食動物の代表格であるライオンも人気の動物です。

堂々と歩く姿はもちろん、日陰で休んだり、仲間と過ごしたりする様子にも注目してみましょう。

ライオンは時間帯によって活動量が変わるため、園内を一周するときに何度か様子を見てみるのもおすすめです。

トラ

迫力ある大型ネコ科動物が好きなら、トラも必見です。

2026年7月には「世界トラの日」に合わせた特別ガイドも開催されており、トラの生態や保全について学べる機会が設けられました。

単に「大きくて迫力のある動物」として見るだけでなく、野生下での生態や絶滅の危機について知ると、より興味深く観察できます。

キリン

長い首と特徴的な模様が魅力のキリンも、動物園の定番人気です。

大きな体を持ちながら、長い脚を使ってゆったり歩く姿は迫力があります。

首の長さだけでなく、舌を使って木の葉を食べる様子などにも注目してみましょう。

動物情報館ZooLab

動物を見て終わりではなく、より深く学びたい方には「動物情報館ZooLab」もおすすめです。

動物の生態や飼育、保全などについて、展示やイベントを通して楽しく学べます。

季節ごとの企画も開催されており、2026年夏には「どうぶつの暑さ対策」をテーマにしたイベントも実施されています。

子ども連れのファミリーはもちろん、動物について詳しく知りたい方にもおすすめの施設です。

福岡市植物園も一緒に楽しもう!

福岡市動植物園の大きな特徴は、動物園だけでなく植物園も一体となっていることです。

植物園には、

  • 屋外の花壇
  • 温室
  • 季節の花を楽しめるエリア
  • 緑豊かな散策スペース

などがあり、動物園とは違った楽しみ方ができます。

動物を見た後に植物園を散策すれば、動物と植物の両方を一度に楽しめます。

特に春や秋は園内を歩きやすく、季節の花を目的に訪れるのもおすすめです。

2026年3月には「植物園エントランスガーデン」もオープンしており、夜の動植物園開催期間には特別なライトアップも行われます。

【随時更新】園内の最新ニュース・トピックス

【2026年8月最新】

【2026年8月1日~9月12日】「夜の動植物園」を開催

2026年も夏の人気イベント「夜の動植物園」が開催されています。

開催日は8月から9月第2週までの毎週土曜日。

通常の開園時間とは異なる夜の動植物園では、夜行性動物の行動を観察できるほか、夜にしか咲かない花を楽しめます。

さらに2026年は、3月にオープンした植物園エントランスガーデンが期間限定でライトアップされます。

  • 開催日:
    • 8月1日
    • 8月8日
    • 8月15日
    • 8月22日
    • 8月29日
    • 9月5日
    • 9月12日
  • 注目ポイント:
    • 夜行性動物の観察
    • 夜に咲く花の観賞
    • 植物園エントランスガーデンのライトアップ
    • 夜限定の動物イベント

夏休みに福岡市動植物園へ行くなら、昼間とは違った雰囲気を楽しめる「夜の動植物園」は特におすすめです。

【2026年7月16日公開】アジアゾウの特別イベントを開催

2026年7月には、アジアゾウに関する特別イベントが案内されています。

2024年のゾウ来園から2周年を迎えることを記念した企画も行われており、ゾウの生態や飼育について学べる機会となっています。

ゾウを目的に訪れる方は、当日の公開時間やイベントスケジュールを確認しておくと安心です。

【2026年5月1日公開】ツシマヤマネコの赤ちゃんが誕生

2026年4月25日、福岡市動物園で4年ぶりとなるツシマヤマネコの赤ちゃんが誕生しました。

母親は福岡市動物園生まれの「チョコ」、父親は対馬で保護された「ジミー」です。

この誕生により、同園で飼育されているツシマヤマネコは7頭となりました。

ツシマヤマネコは絶滅の危機にある希少な野生動物で、今回の繁殖も種の保存という重要な意味を持っています。

※赤ちゃんの公開状況については、動物の健康状態などによって変更される場合があります。

【2026年7月】世界トラの日・世界ヘビの日の特別ガイドを開催

2026年7月には、「世界トラの日」「世界ヘビの日」に合わせた特別ガイドが開催されました。

動物の特徴や生態だけでなく、野生動物を取り巻く環境や保全について学べるイベントです。

アクセス・混雑情報・周辺のおすすめスポット

アクセス方法

電車の場合

福岡市地下鉄七隈線「薬院大通駅(動植物園口)」が便利です。

2番出口から、

  • バス:約6分
  • 徒歩:約15分

が目安です。

また、西鉄「薬院駅」からバスを利用することもできます。

バスの場合

博多駅からは58番系統で「動物園前」まで約20分。

天神方面からも56・57・58番系統などを利用できます。

駐車場

駐車場はありますが、土日祝日や大型連休、夜の動植物園開催日は混雑しやすいため注意が必要です。

公式サイトでも、土日祝日は周辺道路を含めて激しい渋滞が発生することがあるため、公共交通機関の利用を呼びかけています。

特に「夜の動植物園」の開催日は、通常よりも多くの来園者が予想されます。

混雑を避けるコツ

混雑を避けたいなら、通常日は開園時間の9:00頃に到着するのがおすすめです。

特に、

  • 土日祝
  • 夏休み
  • ゴールデンウィーク
  • 春・秋の行楽シーズン
  • 夜の動植物園開催日

は混雑しやすい傾向があります。

また、人気動物をしっかり見たい場合は、午前中に動物園を優先して回り、午後から植物園を散策するルートがおすすめです。

周辺のおすすめスポット

大濠公園

福岡市中心部を代表する自然豊かな公園。

動植物園とあわせて、福岡市内の自然を楽しむ観光コースに組み込みやすいスポットです。

福岡市美術館

大濠公園内にある美術館。

動物園・植物園と組み合わせれば、自然・動物・芸術を一度に楽しむ福岡観光プランを作れます。

福岡市中心部・天神

動植物園から天神方面へもアクセスしやすいため、園内を楽しんだ後にショッピングや福岡グルメを楽しむのもおすすめです。

まとめ

福岡市動植物園は、動物園と植物園を一度に楽しめる、福岡市を代表する人気スポットです。

アジアゾウ、ツシマヤマネコ、レッサーパンダ、ライオン、トラ、キリンなど、さまざまな動物を観察できるだけでなく、希少動物の保全について学べるのも大きな魅力。

特に2026年は、4年ぶりとなるツシマヤマネコの赤ちゃんが誕生。さらにアジアゾウの来園2周年イベントや、夏の「夜の動植物園」など、注目の話題が続いています。

植物園では季節の花や温室の植物を楽しめるため、動物園だけではなく植物園まで時間をかけて巡るのがおすすめです。

また、夏休み期間中なら夜行性動物を観察できる「夜の動植物園」も見逃せません。

福岡で動物園と植物園をまとめて楽しみたい方には、ぜひ候補に入れたい施設です。

お出かけ前には、動物の公開状況やイベント、休園日、駐車場の混雑状況などを公式サイトで確認しておきましょう。

※営業時間・料金・休園日・イベント内容・動物の公開状況は変更される場合があります。お出かけ前には福岡市動植物園公式サイトで最新情報をご確認ください。

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