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【甲府市遊亀公園附属動物園】見どころ・人気動物・アクセス・最新ニュースまとめ(保存版)

草原で、捕食者から生まれたばかりの子象を守るアジアゾウの群れ 中部・北陸
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甲府市遊亀公園附属動物園に行きたい方向けに、見どころや人気の動物、アクセス、そして気になる最新情報・ニュースを分かりやすくまとめました!

大正8年(1919年)に開園し、2019年には開園100周年を迎えた歴史ある動物園です。甲府市の中心部に位置しながら、ゾウやライオン、マレーグマ、ペンギンなど多彩な動物たちを間近で観察できることから、長年にわたって市民に親しまれてきました。

現在はリニューアル工事のため令和9年3月まで長期休園中ですが、動物たちの暮らしや工事の進捗などが公式サイトやSNSで発信されています。

この記事では、これまでの見どころに加えて、2026年8月現在のリニューアル状況も紹介します。

甲府市遊亀公園附属動物園の基本情報

  • 営業時間: 現在はリニューアル工事のため休園中
  • 休園日: 現在は長期休園中
  • 入園料(チケット料金): 現在は休園中のため通常入園はできません
    • ※リニューアル前は大人310円、小・中学生30円でした。
    • ※リニューアル後の料金は、変更される可能性があります。
  • 所要時間の目安: 約1~2時間程度が目安
  • 住所: 山梨県甲府市太田町10-1
  • 公式HP: 甲府市遊亀公園附属動物園 公式サイト
  • 電話番号: 055-233-3875
  • 開園予定: 令和9年度(2027年度)早期予定

現在の休園期間は、整備工事のため令和9年(2027年)3月末までを予定しています。甲府市は2027年度のリニューアルオープンを予定しています。

ここは外せない!甲府市遊亀公園附属動物園の看板動物・見どころ

※以下はリニューアル前の主な見どころです。リニューアル後は展示内容や飼育動物が変更される可能性があります。

① アジアゾウ

甲府市遊亀公園附属動物園を代表する人気動物といえば、アジアゾウです。

歴史ある動物園の人気者として長く親しまれており、休園期間中にも「動物に会おう」イベントの見学対象となっています。

2026年2月に開催された第26回「休園中の動物園で動物に会おう」でも、アジアゾウのエリアが見学対象となりました。

ゾウを間近で観察できるのは、都市型のコンパクトな動物園ならではの魅力です。

② ライオン

大型肉食動物の代表として人気なのがライオンです。

甲府市遊亀公園附属動物園では、リニューアル前からマレーグマとともに「猛獣舎」で飼育されていました。

2026年3月に公開されたリニューアル工事の進捗情報でも、令和6年度に完成した猛獣舎の飼育動物としてライオンとマレーグマが紹介されています。

リニューアルによって、動物たちの生息環境をより意識した展示へと生まれ変わることが期待されています。

③ マレーグマ

木登りが得意なマレーグマも、遊亀公園附属動物園の注目動物のひとつです。

マレーグマはクマの仲間の中では比較的小型で、東南アジアの森林などに生息しています。

遊亀公園附属動物園ではライオンとともに猛獣舎で飼育されており、リニューアル工事によって新しい環境が整備されています。

④ マゼランペンギン

ペンギンも人気の高い動物のひとつです。

休園中に開催された「休園中の動物園で動物に会おう」では、マゼランペンギンのエリアが見学対象になった回もあります。

泳いでいる姿だけでなく、陸上を歩く姿や群れで過ごす様子など、ペンギンならではの行動にも注目です。

⑤ アルダブラゾウガメ

大きな甲羅とゆったりとした動きが特徴のアルダブラゾウガメも、遊亀公園附属動物園の珍しい動物として知られています。

リクガメの仲間では非常に大型になる種類で、動物園ならではの迫力を感じられる存在です。

リニューアル後にどのような展示環境になるのかにも注目したい動物です。

⑥ アメリカビーバー

水中を泳ぐ姿や、特徴的な大きな前歯で知られるアメリカビーバーも見どころのひとつです。

2026年の「休園中の動物園で動物に会おう」でも見学対象となっており、リニューアル工事中も元気に暮らす様子が紹介されています。

【随時更新】園内の最新ニュース・トピックス

【2026年8月最新】リニューアル工事が進行中

現在、甲府市遊亀公園附属動物園はリニューアル工事のため休園しています。

甲府市の公式サイトでは、工事の進捗を写真や定点撮影で公開しており、2026年3月24日時点の工事状況も紹介されています。

リニューアルでは、動物たちの生息環境の質を高めるとともに、来園者がより動物を身近に感じられる動物園を目指しています。

【2026年4月24~25日】リニューアル工事の現地検討会を開催

  • 詳細: 2026年4月24日~25日、リニューアルに関する現地検討会議が開催されました。
  • 進捗: 現在は第2期工事が進行中です。
  • 目的: 動物の生息環境の質向上と、来園者の体験向上を両立する新しい動物園を目指しています。
  • 今後: 2027年度のリニューアルオープンに向けて整備が進められています。

【2026年2月15日】第26回「休園中の動物園で動物に会おう」を開催

  • 詳細: リニューアル工事中の動物園で、動物たちを見学できる特別イベントが開催されました。
  • 見学エリア: アジアゾウ、アメリカビーバー、ライオン、マレーグマ、ミニブタ、ヤギ、ポニーなど。
  • 時間: 11:00~11:50
  • 定員: 保護者(中学生以上)50名まで
  • 注意点: 工事中のため、通常の動物園営業とは異なる特別見学です。

今後も同様のイベントが開催される可能性があるため、動物たちを見たい方は公式サイトのニュースをチェックしておくとよいでしょう。

【2026年1月26日】オンラインイベント「ゆうきフェス@オンライン2026」を開催

  • 詳細: 帝京科学大学との連携によるオンラインイベントが開催されました。
  • 内容: 動物園の紹介、動物クイズ、休園中の動物たちの様子、職員の取り組み、参加者とのQ&Aなど。
  • 特徴: 休園中でも動物園や飼育スタッフの活動を知ることができるイベントです。

【2027年度予定】リニューアルオープン

甲府市遊亀公園附属動物園は、2027年度のリニューアルオープンを目指して整備が進められています。

甲府市が公開している資料では、2027年4月から指定管理者による管理・運営を開始する計画も示されています。

長期休園を経て、どのような動物園へ生まれ変わるのか、今後も注目したいところです。

アクセス・混雑情報・周辺のおすすめスポット

アクセス方法

電車・バスの場合

JR甲府駅南口から山梨交通のバスを利用し、「遊亀公園」付近で下車するアクセスが便利です。

  • 出発駅: JR甲府駅
  • 所要時間: 約10~15分程度
  • 最寄り: 遊亀公園
  • 徒歩: バス停から約2~3分

甲府市の案内では、甲府駅南口からバスで約10分、遊亀公園下車となっています。

車の場合

中央自動車道・甲府南ICから甲府駅方面へ約10分が目安です。

駐車場については、甲府市観光協会では普通車約140台と案内されています。

ただし、リニューアル工事中は通常営業時と利用条件が異なる可能性があるため、車で訪れる場合は事前に最新情報を確認しましょう。

混雑を避けるコツ

現在は長期休園中のため、通常の動物園としての混雑はありません。

ただし、休園中に開催される「動物に会おう」などの特別イベントは、定員制・予約制となる場合があります。

イベントに参加したい場合は、甲府市公式サイトの募集情報を早めに確認するのがおすすめです。

周辺のおすすめスポット

動物園がある遊亀公園は、子ども向けの遊具や広場なども整備されている甲府市民の憩いの場です。

また、隣接する稲積神社では毎年5月に「正ノ木祭」が開催され、多くの人で賑わいます。

リニューアル後は、動物園だけでなく遊亀公園全体を楽しむお出かけ先として注目されそうです。

まとめ

甲府市遊亀公園附属動物園は、1919年に開園した日本でも非常に歴史のある動物園です。

ゾウやライオン、マレーグマ、ペンギン、アルダブラゾウガメなど、コンパクトな都市型動物園ながら多彩な動物を飼育し、長年にわたって甲府市民に親しまれてきました。

現在はリニューアル工事のため休園していますが、2026年も動物たちの様子を発信したり、「休園中の動物園で動物に会おう」といったイベントを開催したりするなど、再開園に向けた取り組みが続いています。

そして、2027年度のリニューアルオープンが予定されています。

新しく生まれ変わる遊亀公園附属動物園では、動物たちの飼育環境や来園者の観覧環境がどのように変わるのかにも注目です。

※営業時間・料金・飼育動物・展示内容・リニューアル時期などは変更される場合があります。特に現在は長期休園中のため、訪問前には必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

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