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【茶臼山動物園】見どころ・人気動物・アクセス・最新ニュースまとめ(保存版)

笹を見つめるレッサーパンダ 中部・北陸
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長野市茶臼山動物園に行きたい方向けに、見どころや人気の動物、アクセス、そして気になる最新情報・ニュースを分かりやすくまとめました!お出かけ前の下調べにぜひご活用ください。

長野県長野市にある「茶臼山動物園」は、茶臼山の自然豊かな地形を生かした、森の中の動物園です。

約15haの広大な敷地には、レッサーパンダやゾウ、キリン、ライオン、ウォンバットなど、さまざまな動物が暮らしています。特にレッサーパンダの飼育頭数が全国一として知られており、レッサーパンダ好きにはたまらない動物園です。

【茶臼山動物園】の基本情報

  • 施設名: 長野市茶臼山動物園
  • 住所: 〒388-8016 長野県長野市篠ノ井有旅570-1
  • 営業時間:
    • 3月1日~11月30日:9:30~16:30(入園は16:00まで)
    • 12月1日~2月末:10:00~16:00(入園は15:30まで)
  • 休園日:
    • 12月1日~2月末の毎週月曜日
    • 月曜日が祝日・休日の場合は翌日
    • 12月29日~12月31日
    • ※1月1日~3日は開園
  • 入園料(チケット料金):
    • 高校生以上:600円
    • 小・中学生:100円
    • 未就学児:無料
  • 所要時間の目安: 約2~4時間
  • 駐車場: 約690台・無料
  • 公式HPリンク: 茶臼山動物園公式サイト

通常の開園時間・料金は上記が基本ですが、夜間イベントなどでは営業時間が変更されます。訪問前に公式サイトの最新情報を確認するのがおすすめです。

ここは外せない!茶臼山動物園の看板動物・見どころ

レッサーパンダ

茶臼山動物園を代表する人気動物といえば、やはりレッサーパンダです。

茶臼山動物園はレッサーパンダの飼育頭数が全国一として知られており、園内でも特に人気の高い動物です。

「レッサーパンダの森」では、屋外だけでなく屋内施設でもレッサーパンダを観察できます。

木の上で休んでいる姿や、枝から枝へ移動する姿など、レッサーパンダらしい行動をじっくり観察してみましょう。

アムールトラ

2026年に大きくリニューアルされた注目の動物がアムールトラです。

7月25日に新展示施設「アムールトラの森」がオープンしました。

施設では、アムールトラの本来の生息環境である「タイガの森」をイメージし、針葉樹や倒木、水浴び用の池などを配置。

さらに、トラが休憩できる「虎穴」も整備され、より自然に近い環境で暮らす姿を観察できるようになっています。

現在は、2年ぶりに茶臼山動物園へ戻ってきたオスの「新(しん)」とメスの「和(なごみ)」が暮らしています。

2026年に茶臼山動物園を訪れるなら、絶対にチェックしておきたい新スポットです。

ウォンバット

珍しい動物が好きな方におすすめなのがウォンバットです。

ずんぐりとした体型と短い脚が特徴的なオーストラリアの有袋類で、日本の動物園では飼育園が限られています。

茶臼山動物園では、レッサーパンダやライオンなどの人気動物だけでなく、こうした珍しい動物にも出会えるのが魅力です。

ライオン

大型肉食獣の代表であるライオンも人気です。

茶臼山動物園では、ライオンが暮らす「ライオンの丘」があり、動物園の中でも迫力を感じられるエリアのひとつです。

2026年にオープンした「アムールトラの森」もライオンの丘の隣に位置しているため、ライオンとアムールトラをあわせて見学するのもおすすめです。

ゾウ

大きな体と長い鼻が特徴のゾウも、茶臼山動物園を代表する大型動物です。

動物園の自然豊かな環境の中で、ゆったりと過ごす姿を観察できます。

食事中なら、鼻を器用に使って食べ物を口へ運ぶ様子にも注目してみましょう。

キリン

長い首と脚を持つキリンも人気の動物です。

広い展示スペースで過ごす姿を観察でき、タイミングが良ければエサを食べたり歩き回ったりする様子を楽しめます。

キリンを見るときは、体の大きさだけでなく、長い舌を使って葉を食べる姿にも注目です。

アルパカ

かわいらしい動物が好きな方にはアルパカもおすすめです。

茶臼山動物園では、アルパカの散歩など、動物との距離を近く感じられるイベントも開催されています。

イベント開催時は、普段とは違ったアルパカの姿を楽しめるので、来園前に公式サイトのイベント情報をチェックしてみましょう。

ニホンカモシカ

日本の山地に生息するニホンカモシカも見逃せません。

天然記念物に指定されている動物で、茶臼山のような自然豊かな環境とも相性の良い動物です。

普段はあまり見る機会のない日本の野生動物を観察できるのも、茶臼山動物園の魅力です。

森の中を歩きながら動物を観察できるのが魅力

茶臼山動物園の大きな特徴は、茶臼山の傾斜地や森林など、自然の地形をそのまま生かしていることです。

約15haという広い敷地の中に動物たちの展示エリアが広がっているため、一般的な都市型動物園とは違った「森の中を歩く動物園」という感覚を楽しめます。

そのため、園内を歩く際には少し坂道があります。

小さな子ども連れの場合は、休憩を挟みながらゆっくり回るのがおすすめです。

【随時更新】園内の最新ニュース・トピックス

【2026年8月最新】「サマーナイトZOO」を開催

2026年8月11日(火・祝)~8月15日(土)の期間、毎年恒例の「サマーナイトZOO」が開催されています。

通常は16:30までの開園ですが、期間中は20:30まで延長され、最終入園は20:00です。

夜行性の動物たちが活発になる時間帯を観察できるほか、ライトアップされた園内や、茶臼山から望む善光寺平の夜景も楽しめます。

  • 開催期間: 2026年8月11日~8月15日
  • 開園時間: 9:30~20:30
  • 最終入園: 20:00
  • 入園料: 大人600円、小・中学生100円、未就学児無料
  • 主な内容: 納涼タイム、ナイトミュージアム、アルマジロの夜のお散歩など
  • 注意点: 夜間は暗い場所があるため、懐中電灯の持参がおすすめです。

夏休みに訪れる場合は、昼間だけでなく夜まで滞在して「夜の動物園」を楽しむのもおすすめです。

【2026年7月25日公開】「アムールトラの森」がオープン

2026年7月25日、茶臼山動物園に新展示施設「アムールトラの森」がオープンしました。

新施設は、アムールトラの本来の生息地を再現する「生息環境展示」の考え方を取り入れたものです。

茶臼山の木々と一体化した「タイガの森」、水浴び用の池、爪研ぎ用の倒木、休憩スペースとなる「虎穴」などが整備されています。

  • オープン日: 2026年7月25日
  • 展示場所: ライオンの丘隣
  • 展示動物: アムールトラ「新」「和」
  • 見どころ: タイガの森、池、倒木、虎穴など
  • ポイント: 屋内展示室にはエアコンも設置され、暑い時期でも動物の様子を観察しやすい環境が整えられています。
  • [アムールトラの特徴・生態まとめページはこちら]

絶滅危惧種であるアムールトラが、より自然に近い環境で暮らす姿を観察できる、2026年の注目スポットです。

【2026年5月】アムールトラ「新」と「和」が茶臼山動物園へ帰還

2026年5月20日、日立市かみね動物園で約2年間過ごしていたアムールトラの「新」と「和」が、茶臼山動物園へ戻ってきました。

その後、新施設「アムールトラの森」のオープンに合わせて、2頭が新しい環境で暮らす姿を観察できるようになりました。

アクセス・混雑情報・周辺のおすすめスポット

アクセス方法

電車・バスの場合

最寄り駅はJR・しなの鉄道「篠ノ井駅」です。

篠ノ井駅から動物園までは車・タクシーで約15分が目安です。

また、4月~11月の土・日・祝日には、篠ノ井駅から「ZOOぐるカー」が運行される時期があります。

公共交通機関を利用する場合は、運行日や時刻を事前に確認しておきましょう。

車の場合

車の場合は、長野自動車道「更埴IC」から約25分、上信越自動車道「長野IC」から約25分が目安です。

駐車場は約690台あり、無料で利用できます。

ただし、夏休みや大型連休、サマーナイトZOO開催期間などは混雑する可能性があります。

混雑を避けるコツ

通常営業日に訪れるなら、開園直後の9:30頃がおすすめです。

特に、

  • 土日祝日
  • 春休み
  • 夏休み
  • ゴールデンウィーク
  • サマーナイトZOO開催期間

は混雑しやすいため、時間に余裕を持って訪れましょう。

2026年8月11日~15日のサマーナイトZOO期間中は夜まで開園しているため、昼間の混雑を避けて夕方から訪れる方法もあります。

また、夜間に訪れる場合は園内が暗くなるため、懐中電灯を持参するのがおすすめです。

周辺のグルメ・ホテル情報

茶臼山恐竜園と組み合わせる

茶臼山動物園の近くには、茶臼山恐竜園があります。

実物大の恐竜模型が多数展示されている施設で、動物好きの子どもはもちろん、恐竜好きの子どもにもおすすめです。

動物園と恐竜園を組み合わせれば、1日たっぷり楽しめるお出かけコースになります。

長野市内でランチ・宿泊

遠方から訪れる場合は、長野市中心部を宿泊拠点にするのもおすすめです。

善光寺や長野駅周辺の観光と茶臼山動物園を組み合わせれば、1泊2日の旅行プランにもできます。

茶臼山動物園を楽しむためのポイント

初めて訪れる場合は、以下のポイントを押さえておくと効率よく楽しめます。

  • レッサーパンダの森を最優先でチェックする
  • 2026年オープンのアムールトラの森を見る
  • ライオン・ゾウ・キリンなど大型動物もチェックする
  • 珍しいウォンバットを探してみる
  • ニホンカモシカにも注目する
  • アルパカなどのふれあいイベントを確認する
  • 園内は坂道があるため歩きやすい靴を選ぶ
  • 夏場は水分補給を忘れない
  • サマーナイトZOOでは懐中電灯を持参する
  • 茶臼山恐竜園とセットで楽しむ

特に2026年は、「レッサーパンダの森」と「アムールトラの森」の2つを中心に回るのがおすすめです。

まとめ

茶臼山動物園は、長野県長野市の茶臼山に広がる、自然豊かな動物園です。

最大の特徴は、レッサーパンダの飼育頭数が全国一として知られていること。

レッサーパンダのほかにも、ゾウ、キリン、ライオン、ウォンバット、ニホンカモシカ、アルパカなど、多彩な動物たちを見ることができます。

「かわいい動物を見たい」という方はもちろん、自然に近い環境で動物を観察したい方や、珍しい動物を見たい方にもおすすめの動物園です。

長野市を訪れる際は、茶臼山恐竜園など周辺スポットとあわせて訪れてみてはいかがでしょうか

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