秋田市大森山動物園に行きたい方向けに、見どころや人気の動物、アクセス、そして気になる最新情報・ニュースを分かりやすくまとめました!
正式名称は「秋田市大森山動物園〜あきぎんオモリンの森〜」。
秋田県秋田市の大森山公園内にある動物園で、アフリカゾウやキリン、ライオン、ホッキョクグマ、レッサーパンダなど、世界各地の動物たちを見ることができます。
園内には動物展示だけでなく、動物とのふれあいやエサやり体験、飼育員による動物解説など、子どもから大人まで楽しめるさまざまなプログラムがあります。
また、夏には「夜の動物園」、冬には「雪の動物園」が開催されるなど、季節によって違った楽しみ方ができるのも大森山動物園の魅力です。
この記事では、秋田市大森山動物園の見どころや人気動物、料金、アクセス、2026年の最新ニュース・イベント情報まで分かりやすくまとめます。
【秋田市大森山動物園】の基本情報
- 施設名: 秋田市大森山動物園〜あきぎんオモリンの森〜
- 住所: 〒010-1654 秋田県秋田市浜田字潟端154
- 営業時間: 9:00~16:30(最終入園16:00)
- 休園日: 2026年3月20日~11月30日は期間中無休
- 冬期: 1月・2月の土曜日・日曜日・祝日に「雪の動物園」を開催
- 入園料(チケット料金): 大人1,000円、高校生以下無料
- 年間パスポート: 2,400円
- 駐車場: 約500台・無料
- 所要時間の目安: 約2~3時間
- 公式HPリンク: 秋田市大森山動物園公式サイト
2026年は4月1日から入園料が改定され、大人1,000円、高校生以下は無料となっています。通常開園期間は3月20日から11月30日までで、9:00~16:30(最終入園16:00)です。
年間パスポートは2,400円なので、1年間に3回以上訪れる予定がある方なら検討してみてもよいでしょう。
ここは外せない!秋田市大森山動物園の看板動物・見どころ
アフリカゾウ

大森山動物園を代表する大型動物のひとつがアフリカゾウです。
大きな体と長い鼻を持つアフリカゾウは、動物園の中でも特に迫力を感じられる動物。
エサを鼻で器用につかんだり、大きな耳を動かしたりする姿など、じっくり観察するとさまざまな行動を見ることができます。
2026年4月には「飼育の日」に合わせて、ゾウやキリンの大型動物舎を含むバックヤードツアーも開催されました。普段は入ることのできない飼育エリアを通して、動物園の仕事について学べるのも大森山動物園の魅力です。

キリン

長い首と脚が特徴的なキリンも人気の動物です。
キリンを観察するときは、首の長さだけでなく、長い舌を使って葉を食べる姿にも注目してみましょう。
大森山動物園ではゾウとともに大型動物舎で飼育されており、タイミングが合えば食事の様子などを見ることができます。
子どもと一緒に訪れた場合は、「なぜキリンの首は長いの?」など、生態について考えながら観察してみるのもおすすめです。
ライオン
迫力のある肉食動物を見たい方にはライオンがおすすめです。
大きな体や鋭い牙だけでなく、時間帯によって変わる活動量にも注目してみましょう。
暑い季節には日陰で休んでいることもありますが、エサの時間などには普段とは違った活発な姿を見られることがあります。
ホッキョクグマ

白い毛と大きな体が特徴のホッキョクグマも、大森山動物園の注目動物です。
水の中を泳いだり、プールで遊んだりする姿を見ることができれば、陸上にいるときとは違ったホッキョクグマの魅力を楽しめます。
特に暑い夏は、水に入っている姿に注目です。
大森山動物園では季節に合わせたイベントや動物解説も行われているため、来園時には当日のイベント情報を確認してみましょう。
レッサーパンダ

かわいい動物が好きな方におすすめなのがレッサーパンダです。
赤茶色の毛とふさふさした長い尾が特徴で、木の上を歩いたり、前足を使って食事をしたりする姿が人気を集めています。
大森山動物園ではレッサーパンダに関するイベントも開催されており、2026年には「レッサーパンダ・ケンシンおたすけ隊」も企画されています。
動物のかわいらしさだけでなく、繁殖や飼育について知るきっかけにもなる動物です。
カピバラ
のんびりした姿で人気のカピバラも、大森山動物園で楽しみたい動物のひとつです。
大きな体と穏やかな表情が特徴で、ゆったりと過ごしている姿を見るだけでも癒やされます。
冬の「雪の動物園」では、温かいお湯に入る「カピバラの湯っこ」が開催されることもあり、季節によって違った姿を楽しめるのもポイントです。
モルモット
小さな子どもと一緒に訪れるなら、モルモットなどの小動物にも注目です。
大森山動物園ではモルモットに関するイベントも開催されており、動物をより身近に感じられる機会が用意されています。
大型動物とは違ったかわいらしさがあり、初めて動物園を訪れる子どもにもおすすめです。
ニホンザル
日本の動物にも注目してみましょう。
ニホンザルは、群れの中でのコミュニケーションや順位関係など、観察するほど面白い行動が見つかる動物です。
大森山動物園では飼育員が動物たちの生活を支えており、飼育員目線で動物の行動を紹介するイベントや展示も行われています。
動物園だけでなく「大森山公園」の自然も魅力
大森山動物園の大きな特徴は、自然豊かな大森山公園の中にあることです。
動物たちを観察するだけでなく、園内を歩きながら木々や季節の植物、鳥などにも目を向けてみましょう。
動物園と自然公園の両方を楽しめるため、都会の動物園とは違った開放感を味わえます。
大森山動物園ならではの「体験型イベント」にも注目
大森山動物園では、動物を見るだけでなく、動物について学べる体験型イベントも数多く開催されています。
代表的なものとして、
- エサやり体験
- まんまタイム
- 動物解説
- 飼育員体験
- バックヤードツアー
- 子ども向け自然観察イベント
などがあります。
2026年4月の「飼育の日」には、動物病院や調理室、大型動物舎などを巡るバックヤードツアーや、飼育員の仕事を体験できるイベントが開催されました。
単に動物を見るだけではなく、「動物園ではどんな仕事をしているのか」「動物たちはどのように飼育されているのか」を知ることができるのも魅力です。
【随時更新】園内の最新ニュース・トピックス
【2026年9月4日更新】ライオン「トモ」の展示再開に向けた動き
- 詳細:
体調不良のため展示を休んでいた15歳のライオン「トモ」について、動きが良くなってきたことから、天候を見ながら展示場に出る練習が始まっています。展示場では爪を研いだり、台の上で日向ぼっこをしたりするなど、リラックスした様子が確認されています。
ただし、引き続きケアが必要な状態で、常時展示されているとは限りません。 - 開催期間or公開時間:
展示再開時期は公式サイトで確認できず - 開催場所or展示場所:
ライオン展示場 - 注意点:
トモの体調や天候などにより、展示されない場合があります。 - 公式情報URL:
ライオン「トモ」の展示について(秋田市公式サイト) - ▶︎ [ライオンの特徴・生態まとめページはこちら]
【2026年9月1日更新】レッサーパンダ「円実」は少しずつ展示を再開
- 詳細:
レッサーパンダ「円実」は、展示再開予定直前に体調を崩したため、一時展示を休止していました。その後、9月2日から少しずつ展示を再開する方針が公式サイトで案内されています。
円実と令花は、今季の出産はないと判断され、8月から段階的に展示が再開されていました。 - 開催期間or公開時間:
2026年9月2日から段階的に展示再開 - 開催場所or展示場所:
レッサーパンダ展示場 - 注意点:
動物の体調によって展示状況が変更される可能性があります。 - 公式情報URL:
レッサーパンダ「円実」の展示について(秋田市公式サイト) - ▶︎ [レッサーパンダの特徴・生態まとめページはこちら]
【2026年9月1日更新】9月19日〜23日は「シルバーウイークイベント」を開催
- 詳細:
9月19日から23日まで、シルバーウイークに合わせた特別イベントを開催します。飼育員が撮影したユニークな写真を集めた「飼育員のスマホに眠る消したいけど消せない写真展」や、長寿動物にスポットを当てた特別解説などが予定されています。 - 開催期間or公開時間:
2026年9月19日(土)〜9月23日(水) - 開催場所or展示場所:
園内各所 - 注意点:
連休期間は混雑が予想されています。公式サイトでは、電子チケットの事前購入や公共交通機関の利用を推奨しています。動物の体調などによりイベント内容が変更・中止になる場合があります。 - 公式情報URL:
シルバーウイークイベント(秋田市公式サイト)
【2026年8月28日更新】9月19日は「国際レッサーパンダデー」特別イベント
- 詳細:
レッサーパンダの生態や野生での現状、大森山動物園で暮らすレッサーパンダについて飼育員が紹介します。普段使用している小道具やハシゴ、4頭の毛やフンなども展示され、レッサーパンダをより身近に感じられる内容です。
「推しレッサーパンダ投票」も実施されます。 - 開催期間or公開時間:
2026年9月19日(土)10:30〜11:30 - 開催場所or展示場所:
ミルヴェ館 - 注意点:
参加費無料・定員なし。園内投票は先着80人限定です。写真展は9月19日から終了日未定で開催予定です。 - 公式情報URL:
国際レッサーパンダデー特別イベント(秋田市公式サイト) - ▶︎ [レッサーパンダの特徴・生態まとめページはこちら]
【2026年6月22日更新】9月20日に「レッサーパンダ・ケンシンおたすけ隊」を開催
- 詳細:
高齢で歯が弱く、竹の葉をそのまま食べることが難しいレッサーパンダ「ケンシン」のために、来園者が竹の葉をちぎるお手伝いをするイベントです。ちぎった竹の葉はペースト状にしてケンシンに与えられます。 - 開催期間or公開時間:
2026年9月20日(日)10:30〜11:30頃 - 開催場所or展示場所:
ミルヴェ館 - 注意点:
整理券を10:30から配布。定員は20人で、希望者多数の場合は抽選となります。 - 公式情報URL:
レッサーパンダ・ケンシンおたすけ隊(秋田市公式サイト) - ▶︎ [レッサーパンダの特徴・生態まとめページはこちら]
【2026年9月20日開催】シルバーウイーク期間中はモルモットの「橋渡り」を開催
- 詳細:
集団行動をするモルモットたちが橋を渡る様子を観察できる「モルモットの橋渡り〜2026 Autumn ver.〜」を開催します。動物の行動を間近で観察できる、子ども連れにもおすすめのイベントです。 - 開催期間or公開時間:
2026年9月20日(日)14:15〜 - 開催場所or展示場所:
ふれあいコーナー - 注意点:
参加費無料・定員なし。動物の体調などによって内容が変更・中止になる場合があります。 - 公式情報URL:
シルバーウイークイベント詳細(秋田市公式サイト) - ▶︎ [モルモットの特徴・生態まとめページはこちら]
【2026年7月14日更新】7月生まれのモルモットの赤ちゃんを展示中
- 詳細:
7月4日にモルモットの「キャサリン」と「しょっつる」の間に3頭の赤ちゃんが誕生しました。3頭とも順調に成長しており、群れのモルモットたちが世話をする様子も見られます。 - 開催期間or公開時間:
現在展示中 - 開催場所or展示場所:
ふれあいコーナー - 注意点:
動物の体調などによって展示状況が変更される可能性があります。 - 公式情報URL:
モルモットの赤ちゃんが生まれました(秋田市公式サイト) - ▶︎ [モルモットの特徴・生態まとめページはこちら]
【2026年4月13日更新】「くまくま園連携プレゼントキャンペーン」を実施中
- 詳細:
北秋田市のくまくま園の入園券の半券を大森山動物園へ持参すると、クマのエサやり体験に参加できます。エサやり体験を中止している場合は、オモリン・くまくま園コラボ缶バッジがプレゼントされます。大森山動物園の入園券の半券をくまくま園へ持参した場合も、オリジナルポストカードがもらえます。 - 開催期間or公開時間:
2026年4月29日(水)〜11月3日(火) - 開催場所or展示場所:
ミルヴェ館(動物園事務所) - 注意点:
受付は入園ゲートではありません。クマのエサやり体験は状況により中止される場合があります。 - 公式情報URL:
くまくま園連携プレゼントキャンペーン(秋田市公式サイト) - ▶︎ [ツキノワグマの特徴・生態まとめページはこちら]
【2026年9月8日時点】通常開園は11月30日まで
- 詳細:
大森山動物園は2026年3月20日から11月30日まで通常開園しています。9月現在は通常開園期間中で、期間中は無休です。 - 開催期間or公開時間:
2026年3月20日〜11月30日
9:00〜16:30(入園は16:00まで) - 開催場所or展示場所:
大森山動物園 - 注意点:
2026年12月1日〜2027年1月8日は休園予定です。入園料は大人1,000円、高校生以下無料です。 - 公式情報URL:
開園時間と入園料(秋田市公式サイト)
【2026年8月21日更新】9月は秋田市在住70歳以上の方が入園無料
- 詳細:
9月の「老人保健福祉月間」に合わせ、秋田市内在住の70歳以上の方は無料で入園できます。来園時に居住地と年齢を確認できるものを提示する必要があります。 - 開催期間or公開時間:
2026年9月1日(火)〜9月30日(水) - 開催場所or展示場所:
大森山動物園 - 注意点:
運転免許証やマイナンバーカードなど、居住地・年齢を確認できるものが必要です。電子チケットを購入しても払い戻しはできません。 - 公式情報URL:
9月は秋田市内在住70歳以上の方が入園無料(秋田市公式サイト)
アクセス・混雑情報・周辺のおすすめスポット
アクセス方法
電車・バスの場合
JRを利用する場合は、JR羽越線「新屋駅」が最寄り駅です。
新屋駅からは徒歩約20~25分ほどですが、動物園までは登り坂があるため、子ども連れの場合はバスやタクシーを利用するのがおすすめです。
秋田駅からは、秋田駅西口7番乗り場から秋田中央交通の「新屋線・大森山動物園行き」を利用できます。
所要時間は約30分です。
車の場合
車の場合、JR秋田駅から約20~25分、JR新屋駅から約3~8分、秋田空港から約30分が目安です。
園内には約500台を収容できる無料駐車場があります。
大型連休などは駐車場が混雑するため、公式サイトでも公共交通機関の利用が推奨されています。
混雑を避けるコツ
通常営業日に訪れるなら、9:00の開園直後がおすすめです。
特に夏休みや土日祝日は家族連れが増えるため、早めに到着して人気動物を先に見て回るとスムーズです。
また、夏場は午後になるにつれて気温が高くなるため、暑さが厳しくなる前の午前中に屋外展示を中心に回るのもおすすめです。
「夜の動物園」開催日は夕方以降にも来園者が増えるため、イベント目的なら時間に余裕を持って訪れましょう。
園内は歩きやすい服装がおすすめ
大森山動物園は自然豊かな環境にあり、園内を歩きながら動物を見て回ります。
スニーカーなどの歩きやすい靴を選び、夏は帽子や飲み物、タオルなどを用意しておくと安心です。
小さな子ども連れの場合は、ベビーカーなどの利用について事前に確認しておくとよいでしょう。
周辺のグルメ・ホテル情報
大森山ゆうえんちアニパ
大森山動物園の園内には、遊園地「大森山ゆうえんちアニパ」があります。
動物園と遊園地を組み合わせて楽しめるため、子ども連れの家族には特におすすめです。
動物園だけでは少し物足りないという場合は、アニパとセットで1日楽しむプランも検討してみましょう。
園内で食事・休憩
園内には軽食を楽しめる「森のこまち」などの施設があります。
動物を見て回って疲れたときには、園内で食事や休憩を挟みながらゆっくり楽しむのがおすすめです。
なお、冬の「雪の動物園」期間は「森のこまち」が営業しない場合があります。
秋田市街地のホテル
遠方から訪れる場合は、秋田駅周辺のホテルを利用すると便利です。
秋田駅から大森山動物園まではバスで約30分なので、秋田市内の観光と組み合わせやすい立地です。
動物園と合わせて、秋田駅周辺のグルメや千秋公園、秋田市内の観光スポットなどを巡る旅行プランもおすすめです。
秋田市大森山動物園を楽しむためのポイント
初めて訪れる場合は、以下のポイントを押さえておくと効率よく楽しめます。
- 9:00の開園直後を狙う
- まず見たい人気動物の場所を確認する
- エサやり体験や動物解説の時間をチェックする
- 夏は帽子・飲み物・タオルなどを準備する
- 歩きやすい靴を選ぶ
- 夜の動物園では足元に注意する
- 車の場合は無料駐車場を利用する
- 混雑が予想される日は公共交通機関を利用する
- 大森山ゆうえんちアニパと組み合わせる
- 冬は「雪の動物園」も候補に入れる
特に大森山動物園は、夏の「夜の動物園」と冬の「雪の動物園」という季節イベントが特徴的です。
一度訪れたことがある方でも、季節を変えて訪れると違った動物たちの姿を楽しめます。
まとめ
秋田市大森山動物園〜あきぎんオモリンの森〜は、アフリカゾウやキリン、ライオン、ホッキョクグマ、レッサーパンダ、カピバラなど、さまざまな動物を楽しめる秋田県を代表する動物園です。
大きな動物からかわいい小動物まで幅広く飼育されているため、子どもから大人まで楽しめます。
また、単に動物を見るだけではなく、エサやり体験や動物解説、バックヤードツアー、自然観察イベントなど、動物について学べる企画が充実しているのも魅力です。
特に夏には「夜の動物園」が開催され、2026年は8月11日・12日・14日・15日・16日に開催。
普段とは違う夜の動物たちを観察できるため、夏休みのお出かけ先としてもおすすめです。
さらに冬には「雪の動物園」が開催され、雪の中で過ごす動物たちや「カピバラの湯っこ」など、通常の季節とは違った楽しみ方ができます。
2026年4月からは高校生以下の入園料が無料となっているため、家族でのお出かけにも利用しやすくなっています。
秋田観光や家族旅行で動物園を探している方は、ぜひ秋田市大森山動物園を訪れてみてください。






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