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札幌市円山動物園:見どころ・人気動物・アクセス・最新ニュースまとめ(保存版)

円山動物園 北海道・東北
出典:一般社団法人札幌観光協会
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札幌市円山動物園に行きたい方向けに、見どころや人気の動物、アクセス、そして気になる最新情報・ニュースを分かりやすくまとめました!お出かけ前の下調べにぜひご活用ください。

札幌市円山動物園の基本情報

丸山動物園
出典:一般社団法人札幌観光協会
  • 営業時間:
    • 3月1日〜10月31日: 9:30〜16:30(入園は16:00まで)
    • 11月1日〜2月末日: 9:30〜16:00(入園は15:30まで)• 休園日:
    • 毎月第2・第4水曜日(祝日の場合は翌日)
    • 4月・11月にそれぞれ数日間の臨時休園日あり
  • 入園料(チケット料金)
    • 大人(高校生以上): 800円
    • 中学生以下: 無料
    • 年間パスポート: 2,000円
  • 所要時間の目安:約2〜3時間
  • 公式HPリンク: 公式サイトはこちら

ここは外せない!札幌市円山動物園の看板動物・見どころ

注目動物① ホッキョクグマ

世界トップクラスの繁殖実績を誇る円山動物園のシンボル的存在。ガラス張りの水中トンネル「ホッキョクグマ館」では、頭上をダイナミックに泳ぐ姿や、大迫力のダイビングシーンを間近で観察できます。

注目動物② ユキヒョウ

ユキヒョウは「山の幽霊」とも称される美しく希少な大型ネコ科動物。険しい岩場を再現したアジアゾーンで、岩の上でくつろぐ姿や高い身体能力を活かしたダイナミックな動きを楽しめます。

注目動物③ オランウータンとシロテテナガザル

世界初となる「空中歩行(高さ15メートルのポールを渡る姿)」を観察できる施設があり、開放的な屋外放飼場でダイナミックに木々やロープを移動する姿が見どころです。

【随時更新】札幌市円山動物園|現在知っておくと役立つ最新情報

【2026年8月27日更新】ライオン「パーチェ」と「イト」の通常展示が再開

  • 詳細:ライオンのパーチェ(オス)とイト(メス)は、7月から同居訓練が行われていましたが、訓練経過が順調だったことから、2026年8月27日より通常展示が再開されました。現在は2頭を同居させて展示しています。
  • 開催期間or公開時間:2026年8月27日から通常展示。終日観覧可能。
  • 開催場所or展示場所:アフリカゾーン カバ・ライオン館
  • 注意点:2頭は屋内展示場または屋外展示場のどちらかで観覧できます。寝室にいる場合は見られないことがあり、飼育作業の都合で2頭が同居していない場合もあります。
  • 公式情報URL:札幌市円山動物園「円山動物園における今後のライオン飼育の方向性について」
  • ▶︎ [ライオンの特徴・生態まとめページはこちら]

【2026年8月20日更新】コツメカワウソ「サン」が療養中のため展示休止

  • 詳細:コツメカワウソの「サン」は腎機能の低下や腎結石の悪化が確認され、治療を続けています。8月19日には一時的に状態が悪化して園内動物病院のICUに入院しましたが、8月20日に寝室へ戻って療養しています。
  • 開催期間or公開時間:2026年8月20日現在、コツメカワウソの展示を休止中。再開時期は公式サイトで確認できず。
  • 開催場所or展示場所:アジアゾーン 熱帯雨林館
  • 注意点:現在、コツメカワウソを観覧することはできません。動物の状態を最優先に治療が行われています。
  • 公式情報URL:札幌市円山動物園「コツメカワウソ『サン』の体調について」
  • ▶︎ [コツメカワウソの特徴・生態まとめページはこちら]

【2026年7月22日更新】高病原性鳥インフルエンザへの対応を実施中

  • 詳細:円山動物園では、高病原性鳥インフルエンザの国内発生状況に応じて、鳥類の展示制限などの対策を行っています。2026年9月6日時点の対応レベルは「レベル1」で、現在は観覧できなくなる動物はありません。
  • 開催期間or公開時間:2026年9月6日時点でレベル1。今後の発生状況によって変更される場合があります。
  • 開催場所or展示場所:園内の鳥類展示施設など
  • 注意点:国内や北海道、札幌市内での発生状況によって対応レベルが変わり、鳥類の展示制限や獣舎閉鎖などが行われる可能性があります。来園時は最新の対応状況を確認するのがおすすめです。
  • 公式情報URL:札幌市円山動物園「高病原性鳥インフルエンザへの対応について」

【2026年8月30日更新】モルモットを間近で観察できる「モルもっと知ろう!」を9月も開催

  • 詳細:モルモットについて飼育員から詳しく学べる3種類のプログラムを開催しています。9月は「いただきます!モルモットのおやつタイム」と「お邪魔します!モルモット」が開催予定です。
  • 開催期間or公開時間:「おやつタイム」9月6日・12日・17日・19日・20日・21日・27日、各日11:30から15~30分程度。「お邪魔します!」は9月10日11:30から。
  • 開催場所or展示場所:こども動物園内モルモット展示場
  • 注意点:「おやつタイム」はモルモットに触れることはできません。「お邪魔します!」は先着8名の事前受付制です。動物の体調などにより中止される場合があります。
  • 公式情報URL:札幌市円山動物園「モルモットに関するプログラム『モルもっと知ろう!』」
  • ▶︎ [モルモットの特徴・生態まとめページはこちら]

【2026年8月18日更新】9月13日に「ZOOボラまつり」を開催

  • 詳細:円山動物園ボランティア会による年1回のイベントです。園内4か所を巡るスタンプラリーのほか、どうぶつプラバンづくり、工作、動物クイズ、どうぶつ缶バッジづくりなどが予定されています。
  • 開催期間or公開時間:2026年9月13日(日)10:30~15:00。スタンプラリーの各ポイントは14:30まで。
  • 開催場所or展示場所:科学館ホール、キリン館、は虫類・両生類館、オランウータンとボルネオの森、エゾシカ・オオカミ舎など
  • 注意点:一部の工作や缶バッジは先着順で、整理券が必要なものがあります。高校生以上は動物園の入園料が必要です。
  • 公式情報URL:札幌市円山動物園「ZOOボラまつり」

【2026年4月23日更新】「ゾウ薪配布会」を9月・10月にも開催

  • 詳細:アジアゾウが食べ残した木の枝を「ゾウ薪」として来園者に無料配布します。ゾウの食べ残しを廃棄せず有効活用する取り組みです。
  • 開催期間or公開時間:9月12日・13日・20日・21日、10月10日・11日・12日。いずれも13:30~16:00予定。
  • 開催場所or展示場所:円山動物園内
  • 注意点:数量限定で、当日分がなくなり次第終了します。雨天や札幌市域に熱中症警戒アラートが発出された場合は中止。枝にはゾウの唾液や糞尿、砂などが付着している可能性があるため、燃料用途に限って使用する必要があります。
  • 公式情報URL:札幌市円山動物園「ゾウ薪配布会のお知らせ」
  • ▶︎ [ゾウの特徴・生態まとめページはこちら]

【2026年9月5日更新】環境問題を楽しく学べる「カーボンクエスト」を9月19日に開催

  • 詳細:園内を実際に歩きながら、スマートフォンを使って「炭素のつぶ」になって冒険するリアル×デジタルのすごろく型イベントです。各スポットでクイズに挑戦し、スタンプを集めることで抽選にも参加できます。
  • 開催期間or公開時間:2026年9月19日(土)9:30~15:30
  • 開催場所or展示場所:円山動物園園内各所
  • 注意点:事前申込は不要ですが、カメラ付きのスマートフォンまたはタブレットが必要です。参加費は無料ですが、別途入園料が必要です。
  • 公式情報URL:札幌市円山動物園「カーボンクエスト」

【2026年4月17日更新】未就学児向け「劇団バナナ in ZOO」を9月15日に開催

  • 詳細:未就学児を主な対象とした子育てサロンで、手遊び歌や日・英での絵本の読み聞かせなどを楽しめます。2026年度から円山動物園で毎月第3火曜日に開催されています。
  • 開催期間or公開時間:2026年9月15日(火)10:30~11:15。10月20日、11月17日にも開催予定。
  • 開催場所or展示場所:エゾシカ・オオカミ舎2階
  • 注意点:参加費は無料ですが、高校生以上は動物園の入園料が必要です。事前予約は不要で、直接会場へ参加します。
  • 公式情報URL:札幌市円山動物園「劇団バナナ in ZOO(子育てサロン)」

【2026年9月1日更新】「円山ZOOナイトツアー2026」を10月に開催

  • 詳細:閉園後の園内を、飼育員の解説を聞きながら巡る少人数制のツアーです。夜行性動物を中心に、昼間とは異なる動物たちの様子を観察できます。
  • 開催期間or公開時間:2026年10月2日・3日・11日。17:50開始、19:50終了予定。所要時間約110分。
  • 開催場所or展示場所:円山動物園園内
  • 注意点:各日30名で、応募多数の場合は抽選。申込期限は9月14日16:00です。対象は小学生以上で、小中学生は保護者同伴が必要。未就学児は参加できません。ツアー料金は1人1,500円で、別途入園料が必要です。
  • 公式情報URL:札幌市円山動物園「円山ZOOナイトツアー2026」
  • ▶︎ [夜行性動物の特徴・生態まとめページはこちら]

【2026年9月1日更新】「自然とキノコ展」を10月3日・4日に開催

  • 詳細:野生動物たちのすみかである森林と深く関わる「キノコ」をテーマにした展示会です。札幌近郊で採取したキノコの実物展示や乾燥標本、ジオラマ、生態写真パネル、相談コーナー、講演などが予定されています。
  • 開催期間or公開時間:2026年10月3日(土)~10月4日(日)10:00~16:30
  • 開催場所or展示場所:動物科学館
  • 注意点:参加費は無料ですが、別途動物園の入園料が必要です。
  • 公式情報URL:札幌市円山動物園「自然とキノコ展」

アクセス・混雑情報・周辺のおすすめスポット

アクセス方法:

  • 電車の場合
    地下鉄東西線「円山公園駅」から徒歩約15分、またはバスに乗り換え「円山動物園西門」下車すぐ。
  • 車の場合
    有料駐車場あり(正門側・西門側合計で約700台)。土日祝やゴールデンウィークなどのハイシーズンは混雑しやすいため、午前中の早い時間の到着がおすすめです。

混雑を避けるコツ

  • 開園直後の9:30〜10:30頃、または閉園間際の時間帯は比較的落ち着いて観覧できます。土日祝は午前中から混み始めるため、公共交通機関の利用も検討するとスムーズです。

周辺のグルメ・ホテル情報

周辺にはおしゃれなカフェやスープカレーの人気店が多数点在。また、札幌市内中心部(大通・札幌駅周辺)からのアクセスも良いため、宿泊は札幌市内のホテルを利用して観光と組み合わせるのが便利です。

札幌市円山動物園をめいっぱい楽しむためのポイントまとめ

札幌市円山動物園は、ホッキョクグマやユキヒョウ、オランウータンなど、見どころが豊富な動物園です。園内は広く起伏もあるため、事前に「絶対に見たい動物」を決めておくと効率よく楽しめます。

特に動物たちが活発に動きやすい午前中は、人気のホッキョクグマなどを優先して見学するのがおすすめです。

また、季節によって動物たちの行動や園内の雰囲気も変わります。冬は雪景色の中で過ごすホッキョクグマやユキヒョウなど、北海道ならではの姿を楽しめます。

途中で休憩や食事を挟みながら、無理のないペースで園内を巡りましょう。訪問前には公式サイトで展示変更やイベント情報を確認しておくと安心です。

動物保護やアニマルウェルフェアの普及を応援するペットメディア「ANIPe」の運営・執筆担当。愛玩動物飼養管理士の資格を活かし、犬・猫の正しい飼育方法、歴史や特徴、健康管理まで、飼い主様が安心して読める実践的な情報を発信しています。愛犬・愛猫とのより良い暮らしをサポートすることがモットー。

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