那須どうぶつ王国に行きたい方向けに、見どころや人気の動物、アクセス、営業時間・料金、そして2026年の最新ニュースまで分かりやすくまとめました!
スナネコやマヌルネコ、カピバラ、ハシビロコウなど、個性豊かな動物たちに出会えるだけでなく、動物たちのパフォーマンスやふれあい体験なども楽しめるのが魅力です。
夏休み期間には水遊びを楽しめる「じゃぶじゃぶの森」や「カブトムシ王国」など季節限定イベントも開催されています。
お出かけ前の下調べに、ぜひご活用ください。
那須どうぶつ王国の基本情報
- 施設名: 那須どうぶつ王国
- 住所: 〒329-3223 栃木県那須郡那須町大島1042-1
- 営業時間:
2026年8月13日現在は、夏季営業期間中のため9:00~17:00
※8月11日~16日は9:00~18:00 - 休園日:
2026年夏季営業期間中は基本的に休園日なし。通常期は水曜日休園など、営業カレンダーによって変動します。 - 入園料:
大人(中学生以上)2,900円
こども(3歳~小学生)1,300円
3歳未満無料 - 駐車料金:
乗用車以上1台1,000円
バイク無料 - 所要時間の目安: 約3~5時間
- 公式HP: 那須どうぶつ王国公式サイト
2026年3月13日から入園料金が改定され、大人2,900円、こども1,300円となりました。また、駐車場は乗用車以上1台1,000円、バイクは無料です。
2026年8月11日~16日は夏季営業の特別期間となっており、営業時間が9:00~18:00に延長されています。
※営業時間や動物の展示・パフォーマンスは変更・中止になる場合があります。来園前には公式サイトの最新情報を確認しましょう。
ここは外せない!那須どうぶつ王国の看板動物・見どころ
スナネコ
那須どうぶつ王国を代表する人気動物のひとつが、砂漠に暮らす小型のネコ科動物「スナネコ」です。
大きな耳と丸みのある顔から、まるでぬいぐるみのようなかわいらしさがありますが、厳しい砂漠環境に適応した野生動物です。
那須どうぶつ王国では「保全の森」で展示されており、かわいい姿だけでなく、野生動物としての特徴にも注目できます。
見どころポイント
- 大きな耳や小さな体
- 砂漠で暮らすための体の特徴
- ネコとは少し違う野生動物としての行動
マヌルネコ
那須どうぶつ王国といえば「マヌルネコ」を思い浮かべる人も多いほど、人気の動物です。
マヌルネコはシベリア南部から中央アジアなどの半砂漠地帯に生息するネコ科動物で、厚い毛に覆われた体と独特の表情が特徴。
園内の「マヌル・アマルハン」では、岩場や木の上で過ごす姿など、野生に近い行動を観察できます。
2026年には「国際マヌルネコの日」に合わせた特別ガイドも開催され、マヌルネコの生態や保全について学べる機会も設けられました。
見どころポイント
- もふもふの厚い毛
- 独特の表情
- 岩場や木の上で過ごす姿
- 野生で暮らす環境を意識した展示
ハシビロコウ
2026年の那須どうぶつ王国で特に注目したい動物がハシビロコウです。
2026年3月には、姉妹園である神戸どうぶつ王国からオスの「ボンゴ」を受け入れ、3月13日から一般公開が予定されました。
大きなくちばしと、じっと立っている姿が印象的な大型の鳥で、園内の「ウェットランド」で見ることができます。
2026年4月からはハシビロコウをモチーフにしたフードも登場し、動物を見るだけでなくグルメでも楽しめるようになっています。
- 大きく幅広いくちばし
- じっと動かず獲物を待つ姿
- 「ボンゴ」の観察
- ハシビロコウをモチーフにした限定グルメ
カピバラ
のんびりした動物が好きな人には、カピバラもおすすめです。
「カピバラの森」では、カピバラやマーラが暮らしており、カピバラを間近で観察できます。冬には温泉に入る姿も人気ですが、夏は水辺で過ごす姿にも注目です。
また、2026年7月には5園国による「第11回 カピバラのスイカ早食い競争」も開催されました。
見どころポイント
- のんびり過ごすカピバラ
- 水辺で過ごす姿
- カピバラと一緒に暮らすマーラ
- 季節によって変わる楽しみ方
※カピバラの森では給餌体験が案内されていましたが、2026年8月現在、給餌体験は休止中です。
動物たちのパフォーマンスにも注目!
那須どうぶつ王国では、動物たちの生態や能力を間近で楽しめるパフォーマンスも魅力です。
なかでも猛禽類やインコなどが登場する「BROAD」や、ネコたちが活躍する「ザ・キャッツ」、牧羊犬による「ニュージーランドファームショー」などがあります。
さらに2026年4月からは、新しい体験型パフォーマンス「ZOO STUDY!」もスタート。
オットセイ、ペンギン、ラブラドール・レトリバー、アカビタイムジオウムなどが登場し、動物たちの不思議を楽しみながら学べる内容になっています。
パフォーマンスは開催時間が決まっているため、入園したら早めに当日のスケジュールを確認するのがおすすめです。
【随時更新】那須どうぶつ王国の最新ニュース・トピックス
【2026年8月最新】夏休み期間は営業時間を延長
2026年8月11日~16日は、通常の夏季営業より営業時間が延長され、9:00~18:00となっています。
夏休み期間は混雑も予想されるため、人気の動物やパフォーマンスを効率よく楽しみたい場合は、できるだけ早めの時間帯に入園するのがおすすめです。
【2026年7月16日~】天然のクーラー「じゃぶじゃぶの森」がオープン
2026年7月18日から、ファームエリアに「じゃぶじゃぶの森」がオープンしています。
水深は10~35cmで、小さな子どもでも楽しみやすい水遊びスポット。料金は無料で、リフトが運行している日に開催されます。
開催時間: 10:00~16:20
料金: 無料
場所: ファームエリア・リフト乗り場付近
※プールではないため遊泳は禁止されています。天候によって休止する場合があります。
【2026年7月16日~9月6日】カブトムシ王国開催
夏休み期間には「カブトムシ王国」も開催されています。
2026年は7月16日~9月6日の期間限定で、王国ファームエリアに登場。昆虫をただ見るだけでなく、楽しみながら学べる仕掛けも用意されています。
期間: 2026年7月16日~9月6日
料金: 300円(3歳以上・別途入国料)
【2026年7月21日】自然道クローズ
2026年7月21日付で、園内の「自然道」がクローズされたことが公式サイトで案内されています。
園内を歩く際は、当日の通行可能エリアや園内マップを確認しましょう。
【2026年7月17日】ツシマヤマネコの展示休止
2026年7月17日には、ツシマヤマネコの展示休止について公式から案内されています。
展示動物は体調管理や施設整備などによって、急きょ展示が休止となる場合があります。お目当ての動物がいる場合は、来園直前に公式サイトの最新情報を確認することをおすすめします。
👉 [ツシマヤマネコの特徴・生態まとめはこちら]
【2026年4月27日~】新パフォーマンス「ZOO STUDY!」スタート
2026年4月27日から、新しいパフォーマンス「ZOO STUDY!」がスタートしました。
「見る」だけでなく「参加する」ことをテーマに、動物の特徴や不思議を楽しく学べる内容となっています。
【2026年3月13日】ハシビロコウ「ボンゴ」一般公開
2026年3月には、ハシビロコウのオス「ボンゴ」が新たに仲間入り。
姉妹園の神戸どうぶつ王国との連携による取り組みで、将来的な繁殖を見据えた飼育体制の構築も目的とされています。
現在は「ウェットランド」でハシビロコウを観察できます。
那須どうぶつ王国のアクセス・混雑情報・周辺のおすすめスポット
車の場合
東北自動車道を利用する場合、主なアクセス方法は以下の通りです。
- 那須高原SAスマートICから約15分
- 那須ICから約30分
- 白河ICから約20分
駐車場はあり、2026年3月13日以降の駐車料金は乗用車以上1台1,000円、バイク無料です。
大型連休や夏休みなどは、高速道路から一般道にかけて混雑する場合があります。
また、王国前駐車場が満車になった場合は臨時駐車場が利用され、臨時駐車場から園まで無料シャトルバスが運行されます。
電車の場合
新幹線を利用する場合は、那須塩原駅または新白河駅がアクセスの候補になります。
目安として、
- 那須塩原駅から車で約50分
- 新白河駅から車で約30分
- 黒磯駅から車で約35分
です。
那須塩原駅からは無料シャトルバスも運行されていますが、前日17時までのWeb予約制となっており、運行時間は季節によって異なります。
混雑を避けるコツ
那須どうぶつ王国は、夏休み・ゴールデンウィーク・大型連休などに混雑しやすい施設です。
特に2026年8月11日~16日は営業時間が18時まで延長される夏休みの繁忙期なので、混雑を避けたい場合は開園時間に合わせて早めに到着するのがおすすめです。
おすすめの回り方は、
- 開園直後に入園
- 人気の動物を先に見る
- 午前中のパフォーマンスをチェック
- 混雑しやすい昼食時間を少しずらす
- 午後に残ったエリアやふれあい体験を楽しむ
という流れです。
なお、動物の体調や天候によって展示・パフォーマンスが変更・中止になる場合があるため、当日の園内放送や案内も確認しましょう。
周辺のグルメ・ホテル情報
園内で食事を楽しむなら「ヤマネコテラス」
園内でしっかり食事をしたい場合は「ヤマネコテラス」がおすすめです。
那須の景色を眺めながら食事ができるレストランで、ツシマヤマネコの保全活動にもつながる「ツシマヤマネコ米」を使用しています。
2026年にはハシビロコウをモチーフにした「ハシビロカレー」なども登場しています。
軽食なら「マヌルヌマ」
入口付近にある「マヌルヌマ」では、ハンバーガーやソフトクリームなどの軽食を楽しめます。
2026年には「ハシビロコウの和パフェ」も登場しており、動物園ならではのグルメとして注目です。
遠方から訪れるなら那須高原に宿泊するのもおすすめ
遠方から那須どうぶつ王国へ行く場合は、那須高原周辺で宿泊して1泊2日の旅行にするのもおすすめです。
那須エリアにはホテルや旅館、ペンション、グランピング施設などさまざまな宿泊施設があります。
例えば、那須温泉エリアには「ホテルサンバレー那須」などの宿泊施設があります。
また、那須町の周辺には、那須高原りんどう湖ファミリー牧場、那須ハイランドパーク、那須サファリパーク、南ヶ丘牧場など、家族旅行で立ち寄りやすい観光スポットもあります。
那須どうぶつ王国まとめ
那須どうぶつ王国は、スナネコやマヌルネコ、カピバラ、ハシビロコウなど、個性豊かな動物たちに出会える動物園です。
特に2026年はハシビロコウ「ボンゴ」の公開や「ZOO STUDY!」のスタートなど、新しい見どころも増えています。
さらに夏休み期間には「じゃぶじゃぶの森」や「カブトムシ王国」など、季節限定のイベントも開催。
動物を見るだけでなく、パフォーマンスやふれあい、グルメ、自然の中での体験まで楽しめるため、子ども連れの家族旅行はもちろん、動物好きの大人にもおすすめのスポットです。
訪れる際は、展示動物やイベントの開催状況、営業時間などが変更されていないか、事前に公式サイトで確認してから出かけましょう。
※本記事の情報は2026年8月13日時点で確認した公式情報をもとにしています。
料金・営業時間・イベント・展示状況などは変更される場合があります。
最新の情報は公式サイトをご覧ください。




コメント