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【浜松市動物園】見どころ・人気動物・アクセス・最新ニュースまとめ(保存版)

浜松市動物園 中部・北陸
出典:認定NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ
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浜松市動物園に行きたい方向けに、見どころや人気の動物、アクセス、そして気になる最新情報・ニュースを分かりやすくまとめました!お出かけ前の下調べにぜひご活用ください。

静岡県浜松市の浜名湖畔にある「浜松市動物園」は、約100種類・400点の動物を展示する市営動物園です。

アムールトラやホッキョクグマ、アミメキリン、ライオン、チンパンジーなどの大型動物から、ゴールデンライオンタマリンやレッサーパンダなどの人気動物まで、幅広い動物を観察できます。

また、はままつフラワーパークと隣接しているため、動物園と植物園を組み合わせて一日楽しめるのも大きな魅力です。

【浜松市動物園】の基本情報

  • 営業時間: 9:00~16:30(入園は16:00まで)
  • 休園日: 12月29日~12月31日
  • 入園料(チケット料金):
    • 大人(高校生以上):500円
    • 中学生以下:無料
    • 満70歳以上:無料
    • 障がい者・療育手帳所持者:本人・介護者1名無料
  • 年間フリーパス: 1,500円
  • 駐車料: 普通車200円、大型バス・マイクロバス無料
  • 所要時間の目安: 約2~3時間
  • 住所: 〒431-1209 静岡県浜松市中央区舘山寺町199
  • 公式HPリンク: 浜松市動物園公式サイト

※16:00以降は閉園準備のため、一部の動物が見られなくなる場合があります。

浜松市動物園の看板動物と見どころ

ゴールデンライオンタマリン

浜松市動物園を代表する動物のひとつが、ゴールデンライオンタマリンです。

名前の通り、金色の長い毛とライオンのたてがみを思わせる顔つきが特徴的な小型のサルです。

浜松市動物園では、ゴールデンライオンタマリンの飼育・繁殖に長く取り組んできました。過去には国内唯一の展示動物として紹介されたこともあり、同園を語るうえで外せない存在です。

小さな体で木々の間を動き回るため、じっくり観察してみましょう。

アムールトラ

迫力のある大型動物が好きなら、アムールトラは必見です。

アムールトラはロシア極東から中国東北部などに生息する大型のトラで、現存するトラの中でも特に大きな体を持つことで知られています。

浜松市動物園では動物ガイドなどの対象になることもあり、縞模様や大きな前足、鋭い爪などを観察しながらトラの生態について学べます。

ホッキョクグマ

真っ白な体が印象的なホッキョクグマも、浜松市動物園の人気者です。

巨大な体を持ちながら、水中では驚くほど器用に泳ぐホッキョクグマ。

暑い季節には水の中で過ごす姿が見られることもあるため、夏に訪れた際はプールにも注目してみましょう。

浜松市動物園ではホッキョクグマが大型展示動物のひとつとして紹介されています。

アミメキリン

長い首と美しい網目模様が特徴のアミメキリンも人気です。

キリンは園内でも特に目立つ大型動物なので、初めて訪れる方にもおすすめ。

首の長さだけでなく、長い舌を使って植物を食べる姿や、ゆったり歩く姿にも注目してみてください。

浜松市動物園ではアミメキリンを展示しており、大型動物を間近で観察できるのも魅力です。

シセンレッサーパンダ

かわいい動物が好きなら、シセンレッサーパンダも見逃せません。

赤茶色の毛と縞模様のある長いしっぽが特徴で、木の上で過ごしたり、笹を食べたりする姿が人気です。

浜松市動物園では、シセンレッサーパンダも飼育されています。

動きが活発な時間帯には、木の上を移動する姿を観察できるかもしれません。

チンパンジー

人間に近い行動を見せてくれるチンパンジーもおすすめです。

手足を器用に使って移動したり、仲間同士でコミュニケーションを取ったりするなど、観察しているとさまざまな行動を発見できます。

浜松市動物園ではチンパンジーも展示されており、家族で動物の行動を学ぶのにもぴったりです。

アジアゾウ

大きな体と長い鼻が特徴のアジアゾウも、浜松市動物園の大型動物のひとつです。

ゾウは鼻を使って餌をつかんだり、水を吸い上げたりするなど、非常に器用な動物。

体の大きさだけでなく、鼻や耳の動きにも注目して観察してみましょう。

浜松市動物園ではアジアゾウが飼育されています。

コツメカワウソ

小さな体と愛らしい表情で人気のコツメカワウソも見どころです。

水の中を泳いだり、仲間同士で遊んだりする姿は、子どもから大人まで楽しめます。

浜松市動物園ではコツメカワウソも展示されています。

【随時更新】園内の最新ニュース・トピックス

【2026年8月19日公開】旧ふれあい棟の解体工事が進行中

  • 詳細:園内で旧ふれあい棟の解体工事が行われています。工事エリア付近では通行に注意が必要で、工事の状況によっては臨時休園や一部エリアの閉鎖、動物への影響を考慮した展示中止が行われる場合があります。
  • 開催期間or公開時間:2026年11月末までの予定
  • 開催場所or展示場所:旧ふれあい棟周辺
  • 注意点:工事による音や振動などの影響で、急きょ動物の展示が中止される可能性があります。来園前に公式サイトの最新情報を確認するのがおすすめです。
  • 公式情報URL:旧ふれあい棟解体工事のお知らせ

【2026年8月29日公開】9月のアムールトラの展示スケジュールを公開

  • 詳細:9月のアムールトラについて、展示スケジュールが公開されています。来園日にアムールトラを見たい場合は、事前に予定を確認しておくと安心です。
  • 開催期間or公開時間:2026年9月中
  • 開催場所or展示場所:アムールトラ展示場
  • 注意点:動物の健康管理などにより、予告なく予定が変更される場合があります。また、動物の交代時間は目安です。
  • 公式情報URL:9月のアムールトラの展示予定について
  • ▶︎ [トラの特徴・生態まとめページはこちら]

【2026年8月25日公開】工事の影響でヒグマを見られない場合あり

  • 詳細:旧ふれあい棟の解体工事による動物への影響を考慮し、ヒグマが運動場と寝室を自由に行き来できる状態になっています。そのため、来園時にヒグマを見られない場合があります。
  • 開催期間or公開時間:公式サイトで終了時期の記載なし
  • 開催場所or展示場所:ヒグマ展示場
  • 注意点:ヒグマが寝室などに入っている場合、展示場から姿を確認できないことがあります。
  • 公式情報URL:工事に伴うヒグマの展示について
  • ▶︎ [ヒグマの特徴・生態まとめページはこちら]

【2026年9月5日公開】9月12日にアビシニアコロブスの飼育員ガイド

  • 詳細:5月末に誕生したアビシニアコロブスの赤ちゃんを紹介しながら、飼育員がガイドを行います。赤ちゃんの成長を見られる機会として注目です。
  • 開催期間or公開時間:2026年9月12日(土)13:30~
  • 開催場所or展示場所:サルのアパート前
  • 注意点:動物の健康状態などにより、内容が変更される場合があります。
  • 公式情報URL:9月12日(土)アビシニアコロブスのガイド
  • ▶︎ [アビシニアコロブスの特徴・生態まとめページはこちら]

【2026年9月8日時点】9月13日にホッキョクグマ「ユキ」へ魚のプレゼント

【2026年7月31日公開】9月の土曜日は「NIGHT ZOO 2026」

  • 詳細:9月の土曜日に夜間開園を行い、昼間とは異なる動物たちの姿や夜行性動物の様子を楽しめます。
  • 開催期間or公開時間:2026年9月5日・12日・19日・26日/20:30まで(最終入園20:00)
  • 開催場所or展示場所:浜松市動物園
  • 注意点:夜間は展示できない動物があります。動物へのライト使用・フラッシュ撮影は禁止。動物園駐車場が満車の場合は、はままつフラワーパーク駐車場を利用できますが、無料シャトルバスは運行されません。また、健康状態や天候によって中止・時間変更の可能性があります。
  • 公式情報URL:ナイトズー2026は、9月の土曜日に開催します

【2026年9月8日時点】9月19日は「国際レッサーパンダデー」とナイトZOO

  • 詳細:レッサーパンダ展示場前で13:30から飼育員によるガイドを実施。同日は「動物に感謝する日」とナイトZOOも予定されています。
  • 開催期間or公開時間:2026年9月19日(土)/国際レッサーパンダデー13:30~、ナイトZOOは20:30まで(最終入園20:00)
  • 開催場所or展示場所:レッサーパンダ展示場前ほか
  • 注意点:夜間は一部動物が展示されません。動物へのライト使用・フラッシュ撮影は禁止されています。
  • 公式情報URL:浜松市動物園イベントカレンダー
  • ▶︎ レッサーパンダの特徴・生態まとめページはこちら

【2026年9月8日時点】9月20日は「世界ゴリラの日」飼育員ガイド

  • 詳細:野生ゴリラと森林を守るために制定された「世界ゴリラの日」に合わせ、飼育員によるガイドが行われます。同日は「動物に感謝する日」として、ゾウ広場に献花台も設置されます。
  • 開催期間or公開時間:2026年9月20日(日)13:30~
  • 開催場所or展示場所:類人猿観覧通路
  • 注意点:献花台は終日設置予定。お花は動物園側で用意されます。
  • 公式情報URL:浜松市動物園イベントカレンダー
  • ▶︎ ゴリラの特徴・生態まとめページはこちら

【2026年9月8日時点】9月21日は敬老の日イベント「クロヒョウ&ポニー」

  • 詳細:クロヒョウ一家への飼育員からのプレゼントに加え、白毛のポニーと一緒に写真を撮れるイベントが開催されます。
  • 開催期間or公開時間:2026年9月21日(月・祝)/クロヒョウ11:00~、ポニーと写真14:00~14:10
  • 開催場所or展示場所:クロヒョウ展示場前、ふれあい棟前芝生広場
  • 注意点:ポニーとの写真撮影は時間内に集まった方が対象。雨天中止で、動物の体調などにより中止・変更される場合があります。
  • 公式情報URL:浜松市動物園イベントカレンダー
  • ▶︎ [クロヒョウ・ポニーの特徴・生態まとめページはこちら]

【2026年7月1日公開】9月中旬までこんちゅう館2階を休憩所として開放

  • 詳細:暑い時期の休憩場所として、こんちゅう館2階を休憩所として開放しています。
  • 開催期間or公開時間:2026年7月1日~9月中旬
  • 開催場所or展示場所:こんちゅう館2階
  • 注意点:講座などの開催時には利用できない場合があります。9月中旬までの予定のため、利用時期によっては終了している可能性があります。
  • 公式情報URL:休憩所の開設について

【2026年9月8日時点】10月も動物ガイドや「おえかきパラダイス」を開催予定

  • 詳細:10月にはフンボルトペンギン、カピバラ、コンゴウインコ、ショウジョウトキ、小型サルなどのガイドイベントを予定。自分で描いた南米の動物が3Dになって動き出す「おえかきパラダイス」も開催されます。
  • 開催期間or公開時間:2026年10月3日・4日・10日・11日ほか/おえかきパラダイスは各開催日9:30~16:00
  • 開催場所or展示場所:こんちゅう館2階東側ほか、各動物展示場前
  • 注意点:イベント内容は今後変更される可能性があります。各開催日の時間・場所を公式イベントカレンダーで確認してください。
  • 公式情報URL:浜松市動物園イベントカレンダー

アクセス・混雑情報・周辺のおすすめスポット

アクセス方法

電車・バスの場合

浜松駅からは、遠鉄バスを利用するのが便利です。

JR浜松駅バスターミナル1番乗り場から「舘山寺温泉」または「舘山寺村櫛」行きに乗車し、約40分で「動物園前」バス停に到着します。

バス停から動物園まではすぐなので、公共交通機関で訪れる場合にも利用しやすいでしょう。

車の場合

浜松駅から車で約40分が目安です。

動物園には駐車場があり、普通車は1台200円で利用できます。

また、隣接するはままつフラワーパークと合わせて観光する場合は、両施設の位置関係を確認してから駐車場を選ぶとスムーズです。

混雑を避けるコツ

浜松市動物園は、土日祝日や春休み、ゴールデンウィーク、夏休みなどに混雑しやすくなります。

混雑をできるだけ避けたいなら、開園直後の9:00頃に入園するのがおすすめです。

特に夏場は気温が上がるため、朝の比較的涼しい時間帯に動物を見て回ると快適です。

また、園内には高低差があるため、暑い時期や小さな子ども連れの場合は、2026年から運行している無料の園内カートも活用するとよいでしょう。

周辺のおすすめスポット

はままつフラワーパーク

浜松市動物園と合わせて訪れたいのが、隣接するはままつフラワーパークです。

両施設は舘山寺総合公園内にあり、動物園とフラワーパークを組み合わせた観光が楽しめます。舘山寺総合公園は、動物園約13.48ha、フラワーパーク約31.9haという広さを誇ります。

動物園で動物を楽しんだ後、フラワーパークで花や植物を楽しむプランもおすすめです。

舘山寺温泉

遠方から訪れる場合は、動物園と舘山寺温泉を組み合わせるのもおすすめです。

浜名湖周辺には温泉旅館やホテルがあり、動物園観光と宿泊旅行をセットにできます。

宿泊候補としては、舘山寺エリアにある山水館欣龍や時わすれ開華亭などがあります。

浜名湖周辺

動物園の周辺には浜名湖を楽しめる観光スポットも多く、動物園だけでなく湖畔観光を組み合わせるのもおすすめです。

家族旅行なら、動物園→フラワーパーク→浜名湖周辺というルートにすると、一日たっぷり楽しめます。

浜松市動物園を楽しむためのポイント

初めて訪れる場合は、以下のポイントを押さえておくと効率よく楽しめます。

  • アムールトラやホッキョクグマなど大型動物をチェックする
  • ゴールデンライオンタマリンを探す
  • アミメキリンを観察する
  • シセンレッサーパンダにも注目する
  • チンパンジーの行動をじっくり見る
  • アジアゾウやコツメカワウソを見る
  • 動物ガイドやふれあいイベントをチェックする
  • 無料の園内カートを活用する
  • 暑い日は朝の時間帯に訪れる
  • 2026年に新設された休憩施設も活用する
  • 隣接するはままつフラワーパークとセットで楽しむ
  • 時間に余裕があれば舘山寺温泉や浜名湖まで足を延ばす

特に家族連れの場合は、園内カートを利用することで坂道の移動を減らせるため、よりゆったりと園内を楽しめます。


まとめ

浜松市動物園は、浜名湖の近くにある約100種類・400点の動物を展示する市営動物園です。

アムールトラ、ホッキョクグマ、アミメキリン、アジアゾウ、チンパンジーなどの大型動物に加え、ゴールデンライオンタマリンやシセンレッサーパンダ、コツメカワウソなど、さまざまな動物を観察できます。

特に、ゴールデンライオンタマリンは浜松市動物園を代表する注目動物。小さな体と金色の毛を持つ姿は、一度は見ておきたい動物です。

また、浜松市動物園は大人500円・中学生以下無料というリーズナブルな料金も魅力です。

2026年には、来園者の移動をサポートする無料の園内カートが導入されたほか、8月には全天候型の休憩施設としてトレーラーハウス3台の供用も開始されました。

さらに、隣接するはままつフラワーパークと組み合わせて楽しめるため、「動物園だけでなく、植物や浜名湖周辺の観光も楽しみたい」という方にもおすすめのスポットです。

家族でのお出かけはもちろん、動物好きの方の浜松観光にもぴったりの動物園といえるでしょう。

動物保護やアニマルウェルフェアの普及を応援するペットメディア「ANIPe」の運営・執筆担当。愛玩動物飼養管理士の資格を活かし、犬・猫の正しい飼育方法、歴史や特徴、健康管理まで、飼い主様が安心して読める実践的な情報を発信しています。愛犬・愛猫とのより良い暮らしをサポートすることがモットー。

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