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【日立市かみね動物園】見どころ・人気動物・アクセス・最新ニュースまとめ(保存版)

日立市かみね動物園 関東
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日立市かみね動物園に行きたい方向けに、見どころや人気の動物、アクセス、そして気になる最新情報・ニュースを分かりやすくまとめました!

茨城県日立市の「かみね公園」内にある日立市かみね動物園は、約100種540点の動物たちを飼育する、茨城県を代表する動物園のひとつです。

アジアゾウやキリン、ライオン、チンパンジー、クロサイ、カバなどの大型動物から、レッサーパンダ、カピバラ、コツメカワウソ、リスザルなどのかわいい動物まで、幅広い種類の動物を見ることができます。

さらに、かみね動物園は「太平洋が見えるどうぶつえん」としても知られており、高台にある園内から日立の街並みや太平洋を望めるのも大きな魅力です。

毎日開催されている「もぐもぐタイム」や動物とのふれあい体験、季節ごとのイベントなど、ただ動物を見るだけではない楽しみ方も充実しています。

この記事では、日立市かみね動物園の見どころや人気動物、料金、アクセス、2026年の最新ニュース・イベント情報まで分かりやすくまとめます。

【日立市かみね動物園】の基本情報

  • 施設名: 日立市かみね動物園
  • 住所: 〒317-0055 茨城県日立市宮田町5-2-22
  • 営業時間:
    • 3月~10月:9:00~16:30(最終入園15:45)
    • 11月~2月:9:00~16:00(最終入園15:15)
  • 休園日:
    • 毎週月曜日
    • ただし、春休み・4月・5月・夏休みは無休
    • 月曜日が祝日の場合は翌日が休園
    • 12月31日・1月1日
  • 入園料(チケット料金):
    • 大人(高校生以上64歳まで):520円
    • こども(4歳以上中学生まで):100円
    • 3歳まで:無料
    • 65歳以上:無料
    • 障害者手帳・療育手帳を持つ方:無料(本人と付き添いの大人1人)
  • 年間パスポート:
    • 大人:1,250円
    • こども:550円
  • 所要時間の目安: 約2~3時間
  • 駐車場: かみね公園内に約800台
  • 公式HPリンク: 日立市かみね動物園公式サイト

2025年4月1日から営業時間や休園日の変更が行われています。現在の夏季営業時間は9:00~16:30で、最終入園は15:45です。

また、3歳まで無料、65歳以上無料など、家族で訪れやすい料金設定になっています。年間パスポートも大人1,250円とリーズナブルです。

ここは外せない!日立市かみね動物園の看板動物・見どころ

アジアゾウ

かみね動物園を代表する動物のひとつがアジアゾウです。

大きな体と長い鼻を持つゾウは、動物園でも特に迫力を感じられる動物。

鼻を使って食べ物をつかんだり、仲間とコミュニケーションを取ったりする姿をじっくり観察してみましょう。

かみね動物園では、土曜日を中心にゾウのエサやり体験も実施されています。

動物園公式サイトでは、ゾウをはじめとした動物たちの「もぐもぐタイム」の情報も公開されています。

キリン

長い首と脚が特徴的なキリンも人気の動物です。

かみね動物園ではキリンのエサやり体験も行われており、タイミングが合えば、キリンが長い舌を使ってエサを食べる様子を間近で観察できます。

2026年8月にも「キリンのエサやり体験」が予定されているため、参加したい方は公式サイトで開催日時を確認しておきましょう。

ライオン

迫力のある肉食動物を見たい方にはライオンがおすすめです。

大きな体や鋭い牙、たてがみなど、ライオンならではの迫力を間近で感じられます。

また、かみね動物園では「もぐもぐタイム」の一環としてライオンなどのエサやり・給餌に関する観察機会もあります。

夜の動物園では、昼間とは違ったライオンの行動を見るチャンスもあります。

チンパンジー

人間に近い知能を持つことで知られるチンパンジーも、かみね動物園の注目動物です。

仲間同士でコミュニケーションを取ったり、道具を使ったりするなど、観察するほど興味深い行動を見せてくれます。

現在、チンパンジーの展示施設「チンパンジーの森」では修繕工事に伴う展示方法の変更が続いています。

屋外運動場での展示は徐々に再開する予定ですが、観覧は屋内観覧室からとなり、展示個体も日替わりです。

動物たちの状態によって展示内容が変更されるため、チンパンジーを目的に訪れる場合は当日の展示状況を確認しましょう。

クロサイ

大きな体と2本の角が特徴的なクロサイも、かみね動物園で見逃せない動物です。

サイは見た目の迫力だけでなく、野生下での生息環境や保全について考えるきっかけにもなる動物です。

エサを食べるときの口の動きや、大きな体でゆっくり歩く姿などをじっくり観察してみましょう。

かみね動物園では、もぐもぐタイムの対象動物としてサイが紹介されることもあります。

カバ

大きな体と特徴的な口を持つカバも人気者です。

水中で過ごしている姿だけでなく、大きな口を開けたり、陸上でゆっくり歩いたりする姿にも注目してみましょう。

かみね動物園では、カバも「もぐもぐタイム」の対象動物となっています。

エサを食べる時間帯は、普段とは違った活発な姿を観察できるチャンスです。

スマトラトラ

美しい縞模様が特徴的なスマトラトラも、かみね動物園の人気動物です。

スマトラトラはインドネシアのスマトラ島にのみ生息するトラで、野生下では森林減少などの影響を受けています。

大型ネコ科動物ならではのしなやかな動きや、鋭い視線にも注目です。

かみね動物園ではスマトラトラの飼育・展示に関する情報も発信されているため、来園前に最新の展示状況を確認するのがおすすめです。

レッサーパンダ

かわいい動物が好きな方にはレッサーパンダがおすすめです。

赤茶色の毛とふさふさした尾が特徴で、木の上を歩いたり、前足を器用に使って食事したりする姿が人気です。

かみね動物園ではレッサーパンダも「もぐもぐタイム」の対象となっており、食事の時間には普段とは違った活発な姿を見られる可能性があります。

カピバラ

のんびりした姿が人気のカピバラも、かみね動物園の注目動物です。

大きな体と穏やかな表情が特徴で、ゆったりと過ごしている姿を見るだけでも癒やされます。

そして2026年7月には、かみね動物園でカピバラの赤ちゃんが誕生しました。

7月14日に誕生し、母親からの授乳や牧草を食べる姿も確認されています。8月1日から赤ちゃんの展示が予定されていました。

2026年夏に訪れるなら、ぜひチェックしたい注目ポイントです。

コツメカワウソ

小さな体とかわいらしい仕草で人気のコツメカワウソも見逃せません。

水中を素早く泳いだり、仲間同士でじゃれ合ったりする姿は、子どもから大人まで楽しめます。

夜の動物園では18:30頃から寝室に帰る予定となっているため、夜間イベントで見たい場合は早めに観察するのがおすすめです。

太平洋が見える動物園

かみね動物園ならではの魅力が、動物だけではありません。

高台にあるかみね公園内に位置しているため、園内から日立市街地や太平洋を望むことができます。

動物を見て回った途中で少し立ち止まり、海を眺めながら休憩するのもおすすめです。

「太平洋が見えるどうぶつえん」というキャッチコピーどおり、景色も楽しめる動物園となっています。

毎日開催!「もぐもぐタイム」で動物の食事を観察

かみね動物園では、2026年度も「毎日実施!もぐもぐタイム!」が開催されています。

動物たちがエサを食べる様子を観察できる人気企画で、対象となる動物や時間帯は日によって異なります。

現在の公式案内では、

  • 11:00:ペンギン(現在中止)
  • 11:30:キリン(平日は中止)
  • 13:00:サイ・カバ・レッサーパンダなど日替わり
  • 13:30:チンパンジー
  • 13:45:ウミウ・ジャガーなど
  • 15:30:ペンギン(現在中止)

などが案内されています。

ただし、当日の動物の体調や展示状況によって変更されるため、必ずしも予定どおり実施されるとは限りません。

動物園に着いたら、その日のイベント案内をチェックしておくと効率よく楽しめます。

【随時更新】園内の最新ニュース・トピックス

【2026年8月最新】「夜の動物園」を開催中

2026年8月11日(火)~16日(日)には、毎年恒例の「夜の動物園」が開催されています。

  • 開催期間: 2026年8月11日(火)~16日(日)
  • 開園時間: 9:00~21:00
  • 最終入園: 20:15
  • 特徴: 夜の動物たちを観察できる特別開園

ただし、8月11日は台風接近のため夜間営業が臨時休園となりました。通常営業は16:30まで実施されています。

8月13日現在、8月13日~16日の夜間開催については、最新の天候・公式発表を確認してから訪れるのがおすすめです。

【2026年8月11日~16日】夜の動物園

夜の動物園では、普段とは違う動物たちの姿を観察できます。

特に夜間は動物によって展示終了時間が異なります。

  • 16:30~:リスザルの島
  • 18:00~:チンパンジー・モンキー館
  • 18:30~:コツメカワウソ
  • 20:30~:アジアゾウ・キリン・ライオン・ジャガー・トラ・クマ

アジアゾウとキリンは寝室内を観覧できます。

一方で、夜間は寝室に戻って観覧できなくなる動物や、非展示となる動物もいます。

また、期間中はかみね公園内の周回バスも運行されます。

北駐車場から動物園までは徒歩約10分で、周回バスは17:40頃から21:30頃まで運行予定です。

【2026年7月25日公開】カピバラの赤ちゃんが誕生

2026年7月14日、かみね動物園でカピバラの赤ちゃんが誕生しました。

母親から授乳する姿や、牧草を食べる姿も確認されており、順調に成長しています。

赤ちゃんは当初寝室で展示され、8月1日から展示場での公開が予定されていました。

夏休みにかみね動物園を訪れるなら、ぜひ注目したいニュースです。

【2026年7月29日】トカラヤギを搬入

2026年7月29日には、トカラヤギの搬入に関するお知らせが公開されました。

新しい仲間が加わることで、今後の展示やイベントにも注目が集まります。

動物の搬入後は環境への順応期間が設けられる場合もあるため、公開状況については公式サイトで確認するのがおすすめです。

【2026年7月12日更新】「チンパンジーの森」の展示について

チンパンジーの森では、人とチンパンジー双方の安全確保を目的とした修繕工事が行われています。

工事の延長に伴い、屋外運動場での展示は徐々に再開する予定ですが、観覧は屋内観覧室からとなっています。

また、展示個体は日替わりで、当日のチンパンジーたちの状態などを考慮して展示内容が決定されます。

【2026年8月】セミの抜け殻観察会

2026年8月12日には「セミの抜け殻観察会」が開催されました。

かみね動物園では、動物園で飼育されている動物だけでなく、園内や周辺に暮らす身近な生き物にも目を向けるイベントが行われています。

動物園を訪れた際には、展示動物だけでなく、園内の自然にも注目してみましょう。

【2026年7月】「身近な生き物展」を開催

2026年7月には「身近な生き物展」も開催されました。

動物園というとゾウやライオンなどの大型動物に目が行きがちですが、身近な生き物について学べる展示を通して、地域の自然環境にも関心を持てる企画となっています。

アクセス・混雑情報・周辺のおすすめスポット

アクセス方法

電車・バスの場合

JR常磐線「日立駅」からは、バスを利用してアクセスできます。

日立駅からかみね動物園まではバスでアクセスしやすく、車を運転しない方でも訪れやすい動物園です。

詳しいバス路線・時刻については、来園前に日立市公式の交通アクセス情報を確認しましょう。

車の場合

常磐自動車道を利用する場合は、日立中央ICから国道6号線経由で約5分です。

国道6号線から「神峰公園入口」交差点を西側へ進むと、約1分でかみね公園へアクセスできます。

駐車場はかみね公園内に約800台分あります。

  • 動物園正門駐車場:約40台
  • 公園南駐車場:約220台
  • 頂上駐車場:約150台
  • 見晴らし駐車場:約60台
  • 公園北駐車場:約330台

正門付近が満車の場合でも、ほかの駐車場を利用できます。

土日祝日は無料の周回バスが運行されることもあり、離れた駐車場から動物園まで移動する際に便利です。

混雑を避けるコツ

通常営業日に訪れるなら、9:00の開園直後がおすすめです。

特に夏休みや土日祝日は家族連れが増えるため、早めに到着して人気動物を先に見て回るとスムーズです。

また、「もぐもぐタイム」やエサやり体験に参加したい場合は、入園後すぐに当日のスケジュールを確認しておきましょう。

夏の夜の動物園では、通常営業よりも遅い時間帯まで来園者が訪れるため、駐車場や周辺道路の混雑にも注意が必要です。

園内は坂道もあるため歩きやすい靴がおすすめ

かみね動物園は高台にあるため、園内には坂道があります。

スニーカーなどの歩きやすい靴を選び、夏場は帽子や飲み物、タオルなどを用意しておきましょう。

小さな子ども連れの場合は、休憩を挟みながら無理のないペースで園内を回るのがおすすめです。

周辺のグルメ・ホテル情報

かみね公園内のレジャー施設

かみね動物園がある「かみね公園」には、動物園以外にも遊園地やレジャーランドがあります。

動物園と遊園地を組み合わせれば、子ども連れの1日お出かけスポットとして楽しめます。

動物園だけではなく、かみね公園全体を楽しむプランもおすすめです。

園内でランチ・休憩

園内には「かばさんハウス」や「エレファントカフェ」などの飲食施設があります。

動物を見て回って疲れたときには、園内で食事や休憩を挟みながらゆっくり楽しめます。

年間パスポートには園内食堂の一部割引特典も用意されています。

日立駅周辺で宿泊

遠方から訪れる場合は、日立駅周辺のホテルを利用するのもおすすめです。

動物園と合わせて日立市内の観光を楽しんだり、太平洋沿岸の観光スポットを巡ったりする旅行プランも組みやすいでしょう。

夏休みや大型連休は宿泊施設が混雑することもあるため、遠方から訪れる場合は早めの予約がおすすめです。

日立市かみね動物園を楽しむためのポイント

初めて訪れる場合は、以下のポイントを押さえておくと効率よく楽しめます。

  • 9:00の開園直後を狙う
  • まず見たい人気動物の場所を確認する
  • 「もぐもぐタイム」の時間をチェックする
  • キリンのエサやり体験などの開催情報を確認する
  • 2026年夏はカピバラの赤ちゃんにも注目する
  • チンパンジーは当日の展示状況を確認する
  • 夏は帽子・飲み物・タオルなどを準備する
  • 歩きやすい靴を選ぶ
  • 夜の動物園では動物ごとの観覧終了時間を確認する
  • 車の場合は正門駐車場が満車ならほかの公園駐車場を利用する
  • かみね公園の遊園地と組み合わせる

特に、かみね動物園は「もぐもぐタイム」やエサやり体験など、時間を決めて開催されるイベントが多いのが特徴です。

「見たい動物を全部見てからイベントへ行く」のではなく、先にイベントの時間を確認してから園内を回ると、より効率的に楽しめます。

まとめ

日立市かみね動物園は、アジアゾウやキリン、ライオン、チンパンジー、クロサイ、カバなどの大型動物から、レッサーパンダ、カピバラ、コツメカワウソ、リスザルなどのかわいい動物まで、約100種540点の動物を楽しめる動物園です。

特におすすめなのは、迫力のあるアジアゾウやライオン、チンパンジー、スマトラトラなど。

さらに、毎日開催されている「もぐもぐタイム」では、動物たちがエサを食べる様子を観察できます。

2026年夏にはカピバラの赤ちゃんが誕生したほか、**8月11日~16日には「夜の動物園」**も開催。

夜の動物園では21:00まで開園時間が延長され、昼間とは違った動物たちの姿を観察できます。

また、かみね動物園は「太平洋が見えるどうぶつえん」としても魅力的。

動物を見て回るだけでなく、園内から太平洋を眺めたり、かみね公園内の遊園地・レジャーランドと組み合わせたりできるため、家族のお出かけ先としてもおすすめです。

入園料も大人520円、こども100円と比較的リーズナブルで、3歳までと65歳以上は無料。

仙台や東京方面からも日帰りで訪れやすい茨城県北部の人気動物園なので、日立市周辺へ遊びに行く際には、ぜひ候補に入れてみてください。

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