横浜市立野毛山動物園に行きたい方向けに、見どころや人気の動物、アクセス、そして気になる最新情報・ニュースを分かりやすくまとめました!
横浜市の中心部に位置しながら、キリンやレッサーパンダ、ライオン、チンパンジー、マヌルネコなど、さまざまな動物たちに出会えるのが魅力です。
さらに、入園料が無料なのも野毛山動物園ならではの大きな特徴。
現在はリニューアルに向けた動きが進んでおり、2027年1月7日から休園する予定となっています。2026年はリニューアル前に楽しめる最後の期間となるため、訪問を考えている方はぜひチェックしておきましょう。
横浜市立野毛山動物園の基本情報

- 営業時間: 通常9:30~16:30(入園は16:00まで)
※2026年8月の土日祝日は「ナイトのげやま」開催のため13:00~20:00(最終入園19:30)に変更されています。 - 休園日: 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月1日
※5月は無休。臨時開園の場合もあります。 - 入園料(チケット料金): 無料
- 所要時間の目安: 約1~2時
※動物をじっくり観察したり、なかよし広場なども楽しむ場合は2~3時間程度がおすすめです。 - 住所: 神奈川県横浜市西区老松町63-10
- 公式HPリンク: [横浜市立野毛山動物園公式サイト]
ここは外せない!横浜市立野毛山動物園の看板動物・見どころ
レッサーパンダ
野毛山動物園を代表する人気動物の一つがレッサーパンダです。
野毛山動物園では、昭和48年にレッサーパンダが初めて来園して以来、長く親しまれてきました。現在でも人気の高い動物で、かわいらしい姿を間近で観察できます。
2026年8月には、来園記念スタンプ「野毛之印」の絵柄としてカグーが登場するなど、動物をテーマにした企画も展開されています。
キリン
大きな体と長い首が特徴のキリンも、野毛山動物園で見逃せない動物です。
野毛山動物園ではキリンの「どうぶつガイド」なども開催されており、飼育員による解説を通して、キリンの生態や暮らしについて学べる機会があります。
また、世界キリンの日に合わせた保全活動なども行われており、動物を見るだけでなく、野生動物の保護について考えるきっかけを提供しているのも特徴です。
マヌルネコ
モフモフした毛並みと独特の表情で人気を集めるマヌルネコも、野毛山動物園の注目動物です。
一般的なイエネコとは異なる野生猫ならではの体つきや行動に注目してみましょう。
「ナイトのげやま」では寝室が開放されるため、時間帯によっては見えにくくなる場合があります。夜の動物園を訪れる際は展示時間を確認しておくのがおすすめです。
カグー
野毛山動物園で特に注目したい珍しい鳥がカグーです。
ニューカレドニアに生息する固有種で、野毛山動物園でも保全や普及啓発につながる展示・イベントが行われています。
2026年8月には来園記念「野毛之印」の絵柄にもカグーが採用されており、現在の野毛山動物園を象徴する動物の一つとしてチェックしておきたい存在です。
チンパンジー
知能の高さや豊かな表情、仲間同士のコミュニケーションなどを観察できるチンパンジーも人気です。
動物園では、動物たちの姿を見るだけでなく、飼育員によるガイドを通して生態や行動について知ることができます。
フンボルトペンギン
かわいらしい姿で子どもたちにも人気のフンボルトペンギン。
野毛山動物園では展示場のリニューアルも行われており、動物たちがより快適に過ごせる環境づくりが進められています。入園無料の動物園ながら、動物福祉や飼育環境の改善に力を入れている点にも注目です。
子ども連れにもおすすめ!「なかよし広場」
野毛山動物園では、動物を観察するだけでなく、動物とのふれあいを楽しめる「なかよし広場」も魅力の一つです。
小さな子どもが初めて動物に出会い、ふれあい、命を感じることができる動物園を目指しており、家族でのお出かけにもぴったり。
野毛山動物園は「誰もが気軽に訪れ、楽しめる動物園」をコンセプトとしており、入園無料という特徴も含めて、横浜市民に長く親しまれています。
【随時更新】園内の最新ニュース・トピックス
【2026年8月最新】
【2026年7月29日更新】「ナイトのげやま2026」開催
- 開催日: 2026年8月1日・2日・8日・9日・11日・15日・16日・22日・23日・29日・30日
- 時間: 13:00~20:00
- 最終入園: 19:30
- 詳細: 8月の土日祝日を中心に、通常とは異なる午後から夜にかけての開園時間となる「ナイトのげやま2026」を開催。
- ポイント: 夜の動物園ならではの、普段とは違った動物たちの姿を楽しめます。
- 注意点: 動物の健康管理などの都合により、展示時間の変更や中止となる場合があります。
【2026年7月28日更新】8月の「リニューアル前感謝イベント」
- 詳細: 2027年から始まるリニューアル工事を前に、これまで野毛山動物園を応援してきた来園者への感謝を込めたイベントが開催されています。
- ポイント: リニューアル前の野毛山動物園を楽しめる貴重な機会です。
- 関連イベント: どうぶつガイド、飼育体験、ワークショップなど、さまざまな企画が予定されています。
【2026年7月28日更新】来園記念「野毛之印」8月の絵柄はカグー
- 詳細: 来園の記念として楽しめる「野毛之印」の8月の絵柄にカグーが登場。
- ポイント: 野毛山動物園ならではの動物をモチーフにした記念企画として注目です。
【2026年6月12日公開】2027年1月7日からリニューアル工事のため休園
- 休園開始: 2027年1月7日
- 再開予定: 2029年予定
- 詳細: 野毛山動物園は、親子で楽しめる環境の充実、動物福祉への配慮、施設の老朽化対策、バリアフリー化などを目的として大規模なリニューアル工事を行います。
- 注意点: 再開時期は2029年を予定していますが、現時点では具体的な再開日は未定です。
- ポイント: 2026年は現在の野毛山動物園を楽しめる最後の期間となるため、訪問を考えている方は早めのお出かけがおすすめです。
【2026年6月5日公開】リニューアルに伴い動物たちが順次移動
- 詳細: リニューアル工事に伴い、園内で飼育されている動物たちが順次、他施設などへ移動する予定です。
- 注意点: 動物の移動に伴い、今後一部の動物が見られなくなる可能性があります。
- ポイント: 来園前には最新の展示状況を確認することをおすすめします。
野毛山動物園のリニューアルについて
今回のリニューアルは、野毛山動物園にとって大きな転換点です。
開園から70年以上が経過した施設の老朽化対策に加え、動物福祉やバリアフリーへの対応、親子でより楽しめる施設づくりなどを目的として進められています。
リニューアル後には、約2,000㎡の屋内施設「ズーペリエンタ!センター」などの整備が計画されており、マヌルネコやカグーなどの展示も予定されています。
そのため、「今の野毛山動物園を見ておきたい」という方にとって、2026年は特におすすめの年といえるでしょう。
アクセス・混雑情報・周辺のおすすめスポット
電車の場合
JR京浜東北線・根岸線、横浜市営地下鉄の「桜木町駅」から徒歩約15分。
または京急線「日ノ出町駅」から徒歩約10分です。
桜木町駅からは、市営バス89系統「一本松小学校」行きに乗り、「野毛山動物園前」で下車するとすぐです。
動物のイラストが描かれた黄色いラッピングバス「ぶらり野毛山動物園BUS」も運行されています。
車の場合
野毛山動物園には専用駐車場がありません。
車で訪れる場合は、周辺の有料駐車場を利用する必要があります。
そのため、特に休日やイベント開催日は、公共交通機関の利用がおすすめです。
混雑を避けるコツ
通常営業日は、開園直後の9:30頃を狙うのがおすすめです。
公式サイトでも、動物によって異なるものの、開園直後と夕方は動物が活発に動く姿を見やすいと案内されています。
一方、夏の「ナイトのげやま」開催日は13:00開園となるため、通常とはスケジュールが異なります。
また、2026年8月は猛暑対策と動物福祉の観点から夜間開園の時間が変更されているため、事前に展示時間を確認しておきましょう。
周辺のおすすめスポット
野毛山動物園は、横浜の中心部にあるため、周辺観光と組み合わせやすいのも魅力です。
動物園がある野毛山公園には散策地区や展望地区もあり、動物園と合わせて公園散策を楽しむことができます。
また、桜木町・みなとみらい方面まで足を伸ばせば、ショッピングや飲食店、横浜の観光スポットも楽しめます。
野毛山動物園はこんな人におすすめ!
野毛山動物園は、次のような方におすすめです。
- 入園無料の動物園を探している
- 子どもと気軽に動物園へ行きたい
- レッサーパンダを見たい
- キリンや大型動物を見たい
- マヌルネコなど珍しい動物を見たい
- カグーなど珍しい鳥を見てみたい
- 夜の動物園を体験してみたい
- 横浜観光と動物園を組み合わせたい
- リニューアル前の野毛山動物園を見ておきたい
まとめ
横浜市立野毛山動物園は、横浜の中心部にありながら、さまざまな動物たちを身近に観察できる動物園です。
レッサーパンダやキリン、マヌルネコ、カグーなど見どころも多く、入園料が無料なのも大きな魅力。
さらに2026年は「ナイトのげやま」などのイベントが開催されているほか、リニューアル前の感謝イベントも行われています。
ただし、2027年1月7日からリニューアル工事のため休園予定となっている点には注意が必要です。
現在の野毛山動物園を見ておきたい方は、2026年中の来園を検討してみてはいかがでしょうか。
リニューアル後は、動物福祉やバリアフリーなどにも配慮した、さらに魅力的な動物園へ生まれ変わることが期待されています。




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