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愛犬・愛猫を熱中症から守る!飼い主さんのリアルな対策と最新調査結果

砂浜で浮き輪の中でくつろいでいるサングラスをした犬 ニュースコラム
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本格的な暑さがやってくる前に、避けては通れないのがペットの熱中症対策です。

言葉で「暑い」と言えない愛犬や愛猫のために、私たちはいつから、どのような準備をすべきなのでしょうか?

今回は、ペット保険「PS保険」を提供するペットメディカルサポート株式会社が行った最新の調査結果(2026年6月実施)を交えながら、愛犬・愛猫の熱中症対策について詳しくご紹介します。

ペット気になる熱中症対策は?

熱中症対策、いつから始めるのが正解?

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ペット保険『PS保険調べ』

調査によると、熱中症対策を始める時期は犬と猫で少し違いがあるようです。

  • 犬の飼い主さん
    6月」が41.5%で最多。5月・6月を合わせると約6割に達し、真夏になる前から意識が高まっています。散歩など屋外に出る機会があるため、早めの対策が浸透しているようです。
  • 猫の飼い主さん
    「7月」が34.7%で最多。室内飼いが中心の猫ちゃんでも、暑さが本格化する時期に合わせて対策を始める傾向が見られます。

見逃さないで!愛犬・愛猫が出す「暑さのサイン」

熱中症対策2026-2
ペット保険『PS保険調べ』

ペットが暑さを感じているとき、どのようなサインを見せているのでしょうか?

  • 犬の気になるサイン
    1位は「水を飲む量が増える/減る(17.0%)」、2位は「呼吸が荒くなる(16.5%)」でした。
  • 猫の気になるサイン
    1位は「床や涼しい場所で伸びている(17.3%)」。次いで「食欲がなくなる(16.4%)」と続きます。

猫が涼しい場所でくつろいでいる姿は一見リラックスしているようにも見えますが、実は飼い主さんが「暑さのサイン」として気にかけているポイントでもあるのです。

飼い主さんが実践している具体的な対策とは?

熱中症対策2026-3
ペット保険『PS保険調べ』

多くの飼い主さんが行っている対策の第1位は、犬(16.8%)・猫(23.3%)ともに「留守番中もエアコンをつけたままにする」ことでした

驚くべきことに、ペットの熱中症予防のために「電気代が高くなること」を仕方ないと受け入れている飼い主さんは非常に多く、犬で51.3%、猫で47.7%にものぼります。

愛する家族の健康には代えられない、という強い想いがうかがえますね。


快適な夏を過ごすために!

エアコンでの室温管理は基本ですが、さらに「冷感マット・ひんやりグッズを使用する」という対策も、犬の飼い主さんで16.4%、猫の飼い主さんで15.4%と、エアコンに次いで高い支持を得ています。

特に犬の場合は、散歩中の暑さ対策として「外出時間の調整」も上位にランクインしており、「家の中と外の両方」で対策を講じることが重要です。

ここからは、愛犬・愛猫が「気持ちよさそうに寝ている時」を1番の快適サインだと感じる飼い主さんたちのために、日々の生活に取り入れたい最新の熱中症対策グッズをご紹介していきます。

おすすめの熱中症対策グッズ15選をご紹介します。

室内、お散歩、そしてお出かけ。それぞれのシーンに合わせて、愛犬・愛猫が「気持ちよく過ごせる」アイテムを選んであげましょう。

愛犬・愛猫におすすめの熱中症対策グッズ15選

おうちで快適に過ごすためのおすすめアイテム6選

調査では、室内での対策として「冷感マット・ひんやりグッズの使用」が、犬の飼い主さんで16.4%、猫の飼い主さんで15.4%と、エアコンに次いで高い支持を得ています。

マルカン ひんやりクールアルミプレート

放熱性の高いアルミ製で、体温を素早く逃がします。
特にお腹をつけて寝たいペットに人気です。

ペットサイズに合わせてSS〜2Lサイズから選ぶことができます。

ペット用 ジェルポケット付き ひんやり冷感マット

接触冷感生地と保冷ジェルを組み合わせ、冷たさが長時間持続します。丸洗いも可能です。

アイリスオーヤマ サーキュレーター アイ

エアコンの冷気を循環させ、床付近に熱がこもるのを防ぎます。室内環境を一定に保つための必須アイテムです。

接触冷感スクエアペットベッド

触れた瞬間ひんやりする素材を使用。あご乗せもしやすく、リラックスして寝ている姿を見られるかもしれません。

冷房・保冷剤対応型 ペットハウス(ひんやりテント)

保冷剤ポケット付きで、ケージ内や部屋の中に涼しいプライベート空間を作れます。

ペット用 ひんやりクールブランケット

ソファやケージに敷くだけでなく、服の上からかけてあげることもできる万能な1枚です。

屋外での熱中症を防ぐおすすめアイテム6選

犬の飼い主さんの13.5%は「散歩時間を早朝・夜に変更」して対策していますが、外出中の直接的なケアも重要です。

SUO for dogs 28°アイスクールリング

28℃以下で凍結する素材を使用。結露せず、首元の血管をやさしく冷やしてくれます。

保冷剤付き クールネックバンダナ

首元に保冷剤を差し込めるタイプ。なめても安全なジェル保冷剤入りのものが安心です。

水で濡らす気化熱クールベスト(冷感ベスト)

水に濡らして着せるだけで、水分の蒸発とともに体温上昇を抑えます。

DKPlus 携帯用ペットウォーターボトル

片手で給水でき、身体を冷やすための水としても使えます。こまめな水分補給に最適です。

マッドモンスターズ(Muttluks)ドッグシューズ

夏場の熱いアスファルト(60℃以上になることも!)から、肉球の火傷を防ぎます。

ペット用 UVカット&冷感サンバイザー・帽子

直射日光から頭部や目を守り、熱の吸収を防ぐメッシュ素材のキャップです。

車・バギー・持ち運び用:移動中のケア3選

ドライブやカートでの移動は熱がこもりやすいため、専用のアイテムで対策しましょう。

ONEKOSAMA OINUSAMA 空調クールマット

専用ファンと保冷剤で、カートやドライブベッドの底から涼風を送り出す画期的なマットです。

POLYTRANS クレート/ケージ用 クーリングファン

電池式でどこでも使える小型扇風機。クレートやキャリーバッグに引っかけて使用できます。

天然由来成分100% ペット用ひんやり冷却スプレー

服や毛に吹きかけることで冷感を与え、除菌・消臭・虫よけ効果も期待できる優れものです。

まとめ:大切なのは「早めの対策」と「いざという時の備え」

今回ご紹介したグッズを活用しながら、「エアコンによる室温調整」「こまめな給水」をベースに組み合わせることが、効果的な熱中症対策になります。

また、調査結果にもあった通り、どれほど対策をしていても体調不良は思いがけず起こるものです。万が一の際に、24時間365日いつでも獣医師に電話で相談できる「獣医師ダイヤル」のようなサービスが付帯したペット保険を検討しておくことも、愛犬・愛猫を守るための大切な「熱中症対策」の一つと言えるでしょう。


この記事は、ペットメディカルサポート株式会社(PS保険)の調査結果に基づき作成しました。 また、万が一の体調不良に備えて、24時間365日獣医師に電話相談ができるサービスが付帯したペット保険への加入も、熱中症対策とあわせて検討しておきたい備えの一つです。

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