愛犬がシニア期を迎えると、「今までのドッグフードを続けてよいのだろうか」「年齢に合わせたフードに切り替えたほうがよいのか」と悩む飼い主もいるのではないでしょうか。
食欲や活動量、体型などに変化が見られると、毎日の食事を見直したくなるものです。
今回紹介するのは、イギリス産のドッグフード「モグワンドッグフード チキン&サーモン シニア用」です。7歳以上の犬を対象とした商品で、通常版とは脂質やカロリー、内容量などに違いがあります。
この記事では、モグワン シニア用の口コミ・評判をはじめ、原材料や栄養成分、給与量、価格、通常版との違いを紹介します。
口コミだけでなく、愛犬の体型や活動量、健康状態も踏まえながら、シニア期のフード選びに役立ててください。
モグワンドッグフード シニア用とは?基本情報を紹介
モグワン シニア用の商品情報
モグワン シニア用は、株式会社レティシアンが輸入・販売する、チキンとサーモンを使用したドッグフードです。
公式サイトでは、全犬種の7歳以上を対象とした商品として案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | モグワンドッグフード チキン&サーモン シニア用 |
| 内容量 | 1.5kg |
| 対象 | 全犬種・7歳以上 |
| 原産国 | イギリス |
| 主な原材料 | チキン、サーモン |
| 通常価格 | 5,852円(税込) |
| エネルギー | 335kcal/100g |
| レシピの特徴 | グレインフリー、香料・着色料不使用 |
※価格は公式サイト掲載の通常価格です。送料や定期購入時の価格などは、購入条件によって異なります。
シニア犬向けに設計されたフードの特徴
モグワン シニア用は、年齢を重ねた犬の食事を考えて作られた商品です。
主な特徴として、次の点が挙げられます。
- チキンとサーモンを組み合わせたレシピ
- タンパク質27%以上
- 脂質6%以上
- 100gあたり335kcal
- 緑イ貝、グルコサミン、コンドロイチンなどを配合
- 穀物を使用しないグレインフリーのレシピ
- 香料・着色料不使用
通常版と比べると、シニア用は脂質の保証分析値が低く、100gあたりのエネルギーも低く設定されています。
ただし、シニア犬に必要な食事は、年齢だけで一律に決まるわけではありません。活動量が多い犬もいれば、体重管理が必要な犬や、病気に応じた食事管理が必要な犬もいます。
シニア用という名称だけで選ぶのではなく、愛犬の体型や健康状態に合っているかを確認しましょう。
モグワンドッグフード シニア用の口コミ・評判

モグワン シニア用の購入者レビューでは、食いつきや通常版からの切り替え、価格などに関する感想が見られます。
ここでは、楽天市場のレティシアン公式ショップに掲載されているレビューを中心に、購入者の声をテーマ別に整理します。
食いつきがよいという口コミ
モグワン シニア用のレビューでは、よく食べる、毎回おいしそうに食べている、継続して購入しているといった感想が確認できます。
例えば、10歳になった愛犬をシニア用に切り替えたところ、食いつきがよかったというレビューがあります。また、以前からモグワンを利用していた飼い主からは、通常版から切り替えた後も喜んで食べているという感想が寄せられています。
こうした口コミからは、シニア用に変更しても、愛犬が食事を楽しんでいるケースがあることがわかります。
一方で、好き嫌いが激しい犬に与えたところ、数粒食べただけで、その後は食べなかったというレビューもありました。
ドッグフードの食いつきは、犬の好みや食事環境、体調などによっても変わります。口コミで評判がよくても、すべての犬が気に入るとは限りません。
シニア犬でも食べやすいという口コミ
シニア犬のフード選びでは、味だけでなく粒の大きさや形状も気になるポイントです。
公式サイトによると、モグワン シニア用の粒はリング型で、直径約1cm、厚さ約4.5mmです。
購入者のレビューには、粒の形や大きさに満足しているという声も見られます。通常版から切り替えた後も問題なく食べているという感想もあり、粒の形状を含めて検討する材料になります。
ただし、食べやすさは犬によって異なります。口の大きさや噛む力、歯や口の中の状態によっては、同じ粒でも食べにくい場合があります。
噛むのが難しそうな場合や、食べるときに痛がる様子がある場合は、フードの粒だけでなく、歯や口腔内の状態も確認しておきましょう。
脂質やカロリーを意識して選んだという口コミ
シニア犬の食事を見直すときは、脂質やカロリーを気にする飼い主もいます。
モグワン シニア用は、公式表示で脂質6%以上、エネルギー335kcal/100gです。
通常版の脂質10%以上、354.5kcal/100gと比べると、脂質の保証分析値とカロリーが低くなっています。
購入者のレビューにも、低脂質のフードを探していた飼い主が選んだという内容が見られます。
ただし、脂質やカロリーが低ければ、すべてのシニア犬に適しているわけではありません。体重を維持したい犬、活動量が多い犬、病気などで食事管理が必要な犬では、必要な栄養やエネルギー量が異なります。
獣医師から低脂肪食や特定の栄養管理を指示されている場合は、自己判断で切り替えず、商品情報を獣医師に見せて相談しましょう。
便の状態や食後の様子に関する口コミ
フードを変更するときは、食いつきだけでなく、便の状態や食後の様子も確認しておきたいところです。
楽天市場のレビューには、ほかのシニア用フードではお腹がゆるくなったものの、モグワン シニア用に変更してからは、購入者が確認した範囲ではお腹の調子に問題がなかったという感想があります。
一方、別のレビューでは、シニア用に切り替えてから便が軟らかくなり、以前のフードに戻そうと考えたという声も見られます。
このように、同じ商品でも、犬によって反応が異なることがあります。
ただし、フードを変更した時期に便の状態が変わったとしても、その原因が必ずフードにあるとは限りません。食事の切り替え方や体調なども関係する可能性があります。
便の状態が大きく変化した場合や、下痢・嘔吐が続く場合は、無理に与え続けず、必要に応じて動物病院へ相談しましょう。
価格が高いという口コミ・気になる評判
モグワン シニア用のレビューでは、価格が高めだと感じる飼い主の声も確認できます。
例えば、愛犬の食いつきには満足しているものの、もう少し手頃な価格なら続けやすいという感想があります。また、好き嫌いが激しい犬に与えたところ、ほとんど食べず、結果的に高い買い物になったというレビューもありました。
モグワン シニア用の通常価格は、1.5kgで5,852円(税込)です。毎日与えるフードなので、愛犬との相性だけでなく、継続購入できる価格かどうかも重要になります。
購入前には、1袋の価格だけでなく、1日あたりの給与量や送料、定期購入時の割引なども確認しておきましょう。
なお、公式サイトの定期コースと楽天市場などの通販サイトでは、価格やポイント還元などの条件が異なる場合があります。購入先ごとの支払総額を比較することが大切です。
口コミからわかるメリットと注意点
ここまでの口コミを整理すると、モグワン シニア用には次のような評価が見られます。
| 確認ポイント | 口コミからわかること |
|---|---|
| 食いつき | 喜んで食べる、継続しているという声がある |
| 通常版からの切り替え | 切り替え後も問題なく食べているという感想がある |
| 粒の形状 | 形や大きさに満足しているという声がある |
| 便の状態 | 問題なく食べている例がある一方、軟便が気になった例もある |
| 価格 | 食いつきに満足する人がいる一方、価格を高く感じる人もいる |
口コミからは、シニア用への切り替え後もよく食べている犬がいることがわかります。一方、食べなかった例や便の状態が変化した例もあり、愛犬との相性には個体差があります。
口コミは、実際に購入した飼い主の体験を知るための参考情報です。健康状態の改善や特定の効果を保証するものではないため、原材料や栄養成分も確認して判断しましょう。
モグワン シニア用の原材料・栄養成分を解説
ここでは、公式商品ページに記載されている原材料や栄養成分をもとに、モグワン シニア用の特徴を整理します。
チキンとサーモンを使用した原材料
モグワン シニア用は、チキンとサーモンを組み合わせたレシピです。
公式表示では、チキンとサーモンが原材料全体の52.1%を占めています。
主な原材料の内訳は、次のとおりです。
- HDPチキン生肉:20.5%
- 乾燥チキン:10.7%
- 生サーモン:9.6%
- 乾燥サーモン:6.5%
- サーモンオイル:2.6%
- チキングレイビー:2.2%
そのほか、サツマイモ、エンドウ豆、レンズ豆、ヒヨコ豆、ビール酵母、アルファルファ、ココナッツオイル、リンゴ、バナナ、ニンジン、クランベリー、海藻などが使用されています。
原材料の種類が多く、動物性原材料だけでなく、野菜や果物、豆類なども組み合わせたレシピです。
ただし、原材料の種類が多いことだけで、ほかのフードより優れているとは判断できません。愛犬のアレルギーや体質に合っているか、必要な栄養を摂取できるかという観点から確認することが大切です。
タンパク質・脂質・カロリーはどれくらい?
モグワン シニア用の保証分析値とエネルギーは、以下のとおりです。
| 項目 | 公式表示 |
|---|---|
| タンパク質 | 27%以上 |
| 脂質 | 6%以上 |
| 粗繊維 | 5.8%以下 |
| 灰分 | 10.1%以下 |
| 水分 | 9%以下 |
| エネルギー | 335kcal/100g |
タンパク質は27%以上、脂質は6%以上と表示されています。ここで注意したいのは、「以上」「以下」という表記です。
例えば、脂質6%以上は、脂質がちょうど6%であるという意味ではありません。保証分析値の表記であり、実際の含有量を示す固定値ではない点を理解しておきましょう。
また、100gあたり335kcalという数値は、給与量を考える際の目安になります。ただし、1日に必要なエネルギー量は、体重や活動量、体型、健康状態などによって変わります。
愛犬の体重が増えたり減ったりしている場合は、給与量を見直すだけでなく、食事全体や体調も確認しましょう。
シニア犬向けの配合成分
モグワン シニア用には、緑イ貝、グルコサミン、メチルスルフォニルメタン(MSM)、コンドロイチン、L-カルニチン、乳酸菌などが配合されています。
また、フラクトオリゴ糖やマンナンオリゴ糖、果物、野菜、ハーブ類も原材料に含まれています。
主な配合成分を整理すると、以下のとおりです。
| 成分・原材料 | 確認しておきたいポイント |
|---|---|
| 緑イ貝 | 原材料のひとつとして配合 |
| グルコサミン | 配合成分のひとつ |
| MSM | メチルスルフォニルメタンの略称 |
| コンドロイチン | 公式表示ではサメ由来ではないと説明 |
| L-カルニチン | 原材料に記載されている成分 |
| 乳酸菌 | 原材料に配合 |
| フラクトオリゴ糖・マンナンオリゴ糖 | 原材料に配合されているオリゴ糖 |
これらの成分が含まれていることは、商品選びの際に確認できる特徴です。
ただし、配合されていることだけを根拠に、関節の状態が改善する、消化器の調子がよくなる、免疫機能が高まるなどと断定することはできません。
愛犬に特定の健康上の問題がある場合は、フードの成分だけで対応しようとせず、獣医師に相談しましょう。
グレインフリー・香料・着色料不使用について
モグワン シニア用は、穀物を使用しないグレインフリーのレシピです。公式サイトでは、香料・着色料不使用とも案内されています。
ただし、グレインフリーだからといって、すべての犬に適しているわけではありません。また、穀物を使用していないことと、食物アレルギーに対応していることは別です。
モグワン シニア用にはチキンやサーモンなどが含まれているため、これらの原材料が体質に合わない犬は注意が必要です。
「無添加」という言葉だけで判断するのではなく、何が使用されていないのか、どのような原材料が含まれているのかを具体的に確認しましょう。
モグワン シニア用と通常版の違いを比較
モグワンには、全年齢対応の通常版「チキン&サーモン」と、7歳以上を対象とするシニア用があります。
ここでは、公式サイトの表示をもとに違いを比較します。
対象年齢と内容量の違い
まず大きな違いは、対象年齢と内容量です。
| 比較項目 | シニア用 | 通常版 |
|---|---|---|
| 商品名 | チキン&サーモン シニア用 | チキン&サーモン |
| 対象 | 全犬種・7歳以上 | 全犬種・全年齢 |
| 内容量 | 1.5kg | 1.8kg |
| 原産国 | イギリス | イギリス |
通常版は全年齢対応ですが、シニア用は7歳以上を対象としています。
ただし、7歳になったからといって、必ずシニア用へ切り替えなければならないわけではありません。現在の体型や活動量、食欲、健康状態などを踏まえて選ぶことが大切です。
原材料と栄養成分の違い
通常版とシニア用は、どちらもチキンとサーモンを使用していますが、配合割合や栄養成分が異なります。
| 比較項目 | シニア用 | 通常版 |
|---|---|---|
| チキン&サーモンの配合割合 | 52.1% | 56.5% |
| タンパク質 | 27%以上 | 27%以上 |
| 脂質 | 6%以上 | 10%以上 |
| 粗繊維 | 5.8%以下 | 5.75%以下 |
| 灰分 | 10.1%以下 | 9.56%以下 |
| 水分 | 9%以下 | 9%以下 |
| エネルギー | 335kcal/100g | 354.5kcal/100g |
| 内容量 | 1.5kg | 1.8kg |
通常盤を知りたい人はこちらのページでご覧ください。
表からわかるように、タンパク質の保証分析値は同じですが、シニア用は脂質の保証分析値とカロリーが低く設定されています。
また、チキンとサーモンの配合割合も異なります。原材料全体の構成が同じというわけではないため、切り替えを検討する際は、それぞれの表示を確認しましょう。
シニア用へ切り替えるべき?
シニア用への切り替えは、年齢だけで決める必要はありません。
例えば、7歳を過ぎても活動量が多く、体重や食欲が安定している犬であれば、現在のフードを継続する選択肢もあります。一方、活動量や体型が変化してきた場合には、食事内容を見直すきっかけになるでしょう。
大切なのは、シニア用という名称だけで選ぶのではなく、愛犬に必要な栄養やエネルギー量に合っているかを確認することです。
また、持病がある犬や、獣医師から食事制限を指示されている犬は、自己判断で変更しないようにしましょう。
モグワン シニア用の給与量と与え方
ドッグフードを選んだ後は、どれくらいの量を与えるかも重要です。
モグワン シニア用の公式サイトには、体重別の1日あたりの給与量目安が掲載されています。
体重別の1日の給与量目安
公式サイトに掲載されているシニア犬向けの給与量は、以下のとおりです。
| 体重 | 1日あたりの給与量目安 |
|---|---|
| 1〜5kg | 27〜89g |
| 6〜10kg | 102〜150g |
| 11〜15kg | 161〜203g |
| 16〜20kg | 213〜252g |
| 21〜25kg | 261〜298g |
| 26〜30kg | 307〜342g |
| 31〜35kg | 350〜383g |
上記はあくまで目安です。公式サイトでも、年齢や活動量、代謝、生活環境などによって適切な給与量は異なると説明されています。
まずは公式の給与量を確認し、愛犬の体重や体型、便の状態などを見ながら調整しましょう。1日の給与量は、2〜3回に分けて与える方法が案内されています。
なお、体重の範囲が広い区分もあるため、表の数値だけで厳密な必要量を決めることはできません。体重の増減が気になる場合や、食事管理が必要な場合は、獣医師に相談するのもよいでしょう。
フードを切り替えるときの注意点
現在のフードからモグワン シニア用へ変更するときは、急に全量を切り替えるのではなく、少しずつ混ぜながら慣らしていきましょう。
公式サイトでは、少なくとも10日ほどかけて切り替える方法が案内されています。
例えば、次のように徐々に割合を変えていきます。
| 切り替えの目安 | モグワンの割合 | 以前のフードの割合 |
|---|---|---|
| 1日目 | 10% | 90% |
| 5日目 | 50% | 50% |
| 10日目 | 100% | 0% |
※上記は公式案内の切り替え例です。愛犬の様子に応じて調整してください。
切り替えの途中では、便が一時的にゆるくなることもあります。便の状態や食欲、元気などを観察しながら進めましょう。
下痢や嘔吐が続く場合、食欲が落ちる場合などは、無理に切り替えを進めず、必要に応じて動物病院へ相談してください。
食が細くなったシニア犬への対応
シニア期になると、食事量や活動量に変化が見られることがあります。
しかし、食が細くなったからといって、必ずしも加齢だけが原因とは限りません。歯や口の中の問題、体調不良などが関係している場合もあります。
急に食べなくなった、体重が減ってきた、元気がないといった変化が見られる場合は、フードを変更するだけで様子を見続けず、動物病院で相談しましょう。
トッピングを追加して食べやすくする方法を検討する場合も、栄養バランスや摂取カロリーに注意が必要です。食事全体の内容を確認しながら、愛犬に合う方法を選びましょう。
モグワン シニア用の価格と購入方法
モグワン シニア用を継続して与えるなら、商品価格だけでなく、送料や割引条件も確認しておきたいところです。
通常価格と内容量
公式サイトに掲載されているモグワン シニア用の通常価格は、1.5kgで5,852円(税込)です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 1.5kg |
| 通常価格 | 5,852円(税込) |
| 100gあたりの価格 | 約390円 |
※通常価格をもとに計算。送料や割引は含みません。
100gあたりの価格は、5,852円を1,500gで割って算出しています。
実際の1日あたりの費用は、愛犬に与える給与量によって変わります。例えば、1日に100g与える場合は約390円が目安です。
ただし、給与量は体重や活動量などによって異なるため、上記は費用を比較するための計算例です。愛犬に必要な給与量は公式の給与量表を確認してください。
定期購入の価格・割引・送料
公式サイトでは、定期コースを利用すると最大20%OFFになると案内されています。また、配送周期や個数を選択でき、解約・再開についても案内されています。
ただし、実際に適用される割引率や送料は、購入個数や注文条件によって異なります。
購入前には、次の項目を確認しましょう。
- 通常価格と定期購入時の価格
- 注文個数による割引率
- 送料や代引き手数料
- 配送周期と次回配送日の変更方法
- 解約や休止の手続き
公式サイトでは、一定額以上のまとめ買いで送料などが無料になる条件も案内されています。割引率だけで判断せず、実際に購入する個数で支払総額を確認することが大切です。
最新の条件は、こちらの『【モグワンドッグフード シニア用】』からご確認ください。
公式サイトと楽天市場などの違い
モグワン シニア用は、公式サイトのほか、楽天市場などの通販サイトでも取り扱いがあります。
購入先を比較する際は、商品価格だけでなく、送料やポイント還元、定期購入の条件も確認しましょう。
| 比較項目 | 公式サイト | 楽天市場など |
|---|---|---|
| 価格 | 通常価格・定期コースを確認 | 出品ページの価格を確認 |
| 割引 | 定期コースなどの条件を確認 | クーポン・ポイント還元などを確認 |
| 送料 | 注文個数や金額の条件を確認 | 店舗ごとの条件を確認 |
| 継続購入 | 定期コースを利用できる | 販売店や購入方法によって異なる |
楽天市場のレティシアン公式ショップでは、確認時点で1.5kgの商品が6,732円(税込・送料無料)で掲載されていました。公式サイトの通常価格とは表示価格が異なるため、購入時は最新の販売ページで条件を確認してください。
モグワン シニア用がおすすめの犬・慎重に検討したい犬
ここまでの特徴を踏まえて、どのような犬が検討しやすいのか、購入前に注意したいケースも整理します。
シニア期の食事を見直したい犬
モグワン シニア用は、7歳以上の犬を対象にしたフードです。
例えば、次のような飼い主は検討候補のひとつとして、原材料や栄養成分を確認してみるとよいでしょう。
- 7歳以上の愛犬に合わせたフードを探している
- 通常版からの切り替えを検討している
- 脂質やカロリーを確認して食事を選びたい
- チキンやサーモンを使ったフードを探している
- 香料・着色料不使用のレシピを選びたい
ただし、これらに当てはまるからといって、必ずモグワン シニア用が合うとは限りません。愛犬の体型や活動量、体調なども踏まえて判断しましょう。
購入前に確認したい犬
一方で、購入前に原材料や商品設計を慎重に確認したいケースもあります。
- チキンやサーモンが体質に合わない犬
- 獣医師から療法食や特定の栄養管理を指示されている犬
- 体重が減少している、食欲が落ちているなど体調に不安がある犬
- 多くのエネルギーを必要とするハイシニア犬
- 妊娠中・授乳中など、通常より多くのエネルギーを必要とする犬
公式サイトでは、多くのエネルギーを必要とするハイシニア犬や妊娠・授乳中の犬には使用を控えるよう案内しています。
また、シニア用という名称であっても、病気の治療や特定の食事管理を目的とした療法食と同じとは限りません。食事管理について獣医師から指示がある場合は、切り替え前に相談しましょう。
愛犬に合うフードを選ぶポイント
シニア犬のフード選びでは、年齢だけでなく、体重や活動量、食欲、便の状態などを確認することが大切です。
同じ7歳以上でも、散歩や遊びを活発に楽しむ犬もいれば、活動量が落ちて体重管理が必要になる犬もいます。
また、食いつきがよいことだけでなく、必要な栄養を摂取できるか、無理なく継続できる価格かどうかも重要です。
愛犬の体型や健康状態に不安がある場合は、フードを変更する前に獣医師へ相談し、必要な食事管理を確認しましょう。
モグワン シニア用に関するよくある質問
モグワン シニア用は何歳から与えられる?
公式サイトでは、モグワン シニア用は全犬種の7歳以上を対象としています。
ただし、7歳になった時点で必ず切り替える必要があるわけではありません。愛犬の体型や活動量、健康状態を確認し、必要に応じて食事を見直しましょう。
通常版とシニア用はどちらがよい?
通常版は全犬種・全年齢対応、シニア用は全犬種・7歳以上を対象としています。
また、シニア用は脂質の保証分析値が6%以上、カロリーが335kcal/100gで、通常版の脂質10%以上、354.5kcal/100gとは異なります。
どちらが適しているかは、愛犬の年齢だけでなく、体型や活動量、健康状態によっても変わります。必要な栄養やエネルギー量を踏まえて選びましょう。
モグワン シニア用のカロリーは?
公式表示では、100gあたり335kcalです。
1日に必要な給与量は、体重や活動量などによって異なります。公式の給与量表を参考にしながら、愛犬の体型や体重の変化を確認しましょう。
モグワン シニア用は小型犬にも与えられる?
公式サイトでは、全犬種を対象としています。粒はリング型で、直径約1cm、厚さ約4.5mmです。
ただし、小型犬であっても、口の大きさや噛む力によって食べやすさは異なります。初めて与える際は、食べ方を確認しながら与えましょう。
モグワン シニア用は食べない犬にも向いている?
口コミには、よく食べるという声がある一方、ほとんど食べなかったという感想もあります。そのため、食いつきがよいと評判の商品であっても、すべての犬が食べるとは限りません。
また、シニア犬が急に食べなくなった場合は、単なる好みの問題ではなく、体調不良などが関係している可能性もあります。急な食欲低下や体重減少が見られる場合は、動物病院へ相談しましょう。
モグワン シニア用は療法食?
公式サイトでは、シニア期の食事を考えた総合栄養食として案内されています。特定の病気の治療や食事管理を目的とする療法食と同じものとして扱うことはできません。
病気がある犬や、獣医師から食事管理を指示されている犬は、自己判断で切り替えず、獣医師に相談してから選びましょう。
まとめ|モグワン シニア用は愛犬の年齢や体調に合わせて検討しよう
モグワン シニア用は、チキンとサーモンを使用した、7歳以上の犬を対象とするドッグフードです。
公式表示では、タンパク質27%以上、脂質6%以上、エネルギー335kcal/100gとなっています。通常版と比べると、脂質の保証分析値とカロリーが低く設定されている点が特徴です。
購入者の口コミには、食いつきがよい、通常版から切り替えた後も問題なく食べているといった声が見られます。一方、食べなかった例や便の状態が変化した例、価格が高いと感じる声もあり、愛犬との相性には個体差があります。
購入を検討する際は、次のポイントを確認しましょう。
- 7歳以上の愛犬に合う食事か
- 原材料や栄養成分が体質に合っているか
- 体重や活動量に対してカロリーが適切か
- 価格や送料を含めて継続できるか
- 持病や食事制限がある場合、獣医師に相談できているか
7歳になったからといって、必ずシニア用に切り替える必要があるわけではありません。年齢だけで決めず、愛犬の体型や活動量、健康状態を踏まえて選ぶことが大切です。
商品の最新情報や購入条件は、【モグワンドッグフード シニア用】公式ページで確認できます。以下のボタンから詳しく確認してみてください。



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